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『息子ひとり、娘ひとり、の4人家族』

というのが理想ではありましたが、2人目も男の子でした。

 

もちろん今となっては、2人の息子が私たちの子供、ということで
納得もしていますし、満足もしています。

自分があと5歳若ければ3人目も考えたかもしれませんが、
また男の子だったらと思うと悪夢のようなので、これで打ち止めです。

 

女の子は育てたことがないのでわかりませんが、

男の子を育てるのって、すごーーーーく大変です。

↓参考

そして男の子と言っても個人差もあるのでみんながみんなではないでしょうが、
特に長男は、ホントに手がかかります。

 

イヤな言い方だけど、実の親だから言える、

『育てにくい子』

だと思います。

 

理由①黙って動かずにいられる時間が極端に短い。

そのため、
目が離せない。マジで。

一瞬でも目を離したら、車にひかれてるか、イタズラしているか、行方不明になるか。

そのため、
特に家の外にいるときは常に緊張を強いられる。

よって、

私はとても疲れる。

photo by Nikki McLeod

 

その理由②極度に甘えん坊。

そのため、
常にまとわりつく。

そのため、
可愛いけど、すごくうっとおしい。

よって、
私はとても疲れる。

 

その理由③体が丈夫で常に体力が有り余っている。

これはすごく助かることなんですが、
反面、家の中で静かに過ごすことができない。

そのため、
外出を強いられる。

そして理由①につながる。

その理由④体が動いていようと止まっていようと、どこにいても、常にしゃべっている。

 

よって、
私はとても疲れる。

 

 

長男も次男も、それぞれ個性があって2人とも
私の大切な息子です。

でもやっぱり、
『育てやすい子』『育てにくい子』がいると、実感します。

 

赤ちゃんの時から、長男は常に手がかかりました。
寝る前には必ず20分はギャーギャー泣いていたし、
家の中でおもちゃで遊んでくれる時間もほとんどありませんでした。
なので私はいつも、ベビーカーを押してフラフラと外を歩き回っていました。

と思うと次男は、置いて置けば勝手にひとりで泣きもせずに寝るし、
そばに座っていさえすれば、ひとりで何時間でもおもちゃで遊んでいます。

たまに目を合わせて微笑んでくれて、またひとりで遊びます。

これがまだ小さいから良いものの、大きくなるにつれて
手がかかるポイントも変わってくるので心配です。

 

Bigger kids, bigger problem. 子供が大きくなるほど、問題も大きくなる

 

 

子供を持つ、アメリカ人の知り合いが言っていました。

いずれにしても、ふたりとも健康に、五体満足に生まれて、幸運だと思います。

でも子育てって、とにかく本当に貴重で、そして大変な体験です。

 

 

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