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うちの坊主たちは、早起きです。

365日平日も休日も、6時~7時の間に起きます。

 

早く寝てもらうためなので仕方ないし、
朝寝坊な子よりは楽です。

そして必然的に私も、
最初の子が生まれて以来3年半以上の間、
平日も休日も、8時以降まで寝たのはおそらく5日くらい。

それも体調不良が理由で。

 

当然ですが、子供が生まれる前は休日は
それなりに朝寝坊を満喫していましたが、
そんな日々が懐かしいです。

そのため旦那も、7時に起きてもらうことにしています。
(※そもそも、起きて「もらう」とうこと自体が既におかしいんですが)

 

そして定期的に起こる、

「ごめん、もうちょっと寝かしてくれる?」

という旦那の甘え。

その瞬間、自分のこめかみがピクッとするのを感じます。

旦那にしたら、

「いいじゃん、たまには。」

この
『いいじゃん、たまには』が、
なぜそんなに腹立たしいのか、ちゃんと考えてみました。

 

理由①私には『いいじゃん、たまには』のタイミングが、ないから、ずるい

『いいじゃん、たまには』は、子供相手には通用しません。

私が思うに、
『いいじゃん、たまには』ができないのが、
子育てのいちばん辛いところではないでしょうか。

 

『女性が育休をとって、赤ちゃんに付きっ切りで世話をする』

 

もうその時点で、子育ては女性に偏ってしまうんです。

子供はママになつき、
パパはママに聞かないと子供の着替えがどこにあるのかすら
知りません。

そんな状態では、
妻が『いいじゃん、たまには』を行使できるタイミングはありません。


理由②旦那が子供の相手をしてくれる、その朝の短い時間を、私が心待ちにしているから。

家にいる間中、常に子供にまとわりつかれて、

トイレに行くタイミングも、自分の爪を切るタイミングも、
リップクリームを塗るタイミングも、
お茶を飲むタイミングも、

何をするにも自分でタイミングを決められないストレスは、
一定の期間、実際に経験しないとわからないと思います。

 

そんな生活の中で唯一、子供にまとわりつかれずに
自分のタイミングで洗濯物を干し、
身支度を整え、コーヒーを飲み、
最低限の家事を片付ける、

そのたった30分の時間を
私は心待ちにしています。

 

その時間があるだけで私は、
心に溜まった一日分のストレスを
溶かすことができます。

その時間がないだけで、
私のストレス容器は、溢れてしまいます。

 

理由③やっぱり単純に、ずるい

私も以前は知りませんでしたが、

起きるタイミングを自分で決めるって、

すっごい贅沢なことなんです。

たとえ5時に起きなきゃいけなくても、
布団から起き上がるタイミングを急かされずに
自分で決められるのと、

こちらのタイミングなんてお構いなしに起こされ、
布団から出るまで急かされ続けて起きるのと、

ぜんぜん違うんです。

 

『わかるー!』と思ってくれたあなた!

ありがとう!
共感は、癒しです。

 

 

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