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先日、じゃぶじゃぶ池に持っていこうと思い浮き輪と空気入れを出しました。

もうすぐ4歳の長男が、↓のような空気入れを持って言いました。

 

「これは、ここにブッさすの~?」

 

長男は、ただ普通に、聞いただけです。

 

『ブッさす』は、私がよく使ってしまう言葉です。

息子たちにしたら、『ブッさす』はほかの言葉と同じ、
普通の言葉なんですね。

 

ま、『ブッさす』くらいであれば、
そのうち本人たちがそのニュアンスを覚えていくだろうし、

使い続けるかどうかも本人たちが決めればいいかな、
と思うんですが、

いずれにしても、彼らは基本的には
私や旦那の真似をすることで、

いろんなことを覚えていきます。

 

子供は親の言うことは聞かないが、
行動の真似はする

 

↓の本で読んで、
『なるほど~』と思い、メモしておきました。

 

次男やうちのネコにいじわるをする長男に、

『自分より小さい子には優しくしなさい』
と言いますが、

やっぱり言うことは素直には聞きません。

 

やはり、私や旦那が、子供たちや動物に優しくする場面を何度も見て、
それが息子たちの【標準】になるんだろうな、と。

 

『お片付けしなさい!』と言っても聞きませんが、

当然のように食後の片づけをする旦那や私を見て、

『片付けはするものである』ということが刷り込まれたり。

 

今後、もう少し彼らが大きくなったら刷り込みたいのは、

『本を読む習慣』です。

リビングで、旦那も私も本を読むことで、

『誰でも本を読むものである』と思ってほしい。

 

 

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