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タイトルにひかれて、
Amazonで即ポチしてしまいました。

アメリカの学者さんの書いた、学術的な本なのでちょっと読みにくいので、
みんなも読んで!とは言えないんですが、

やっぱり参考になるポイントがいくつかありました。

 

まずは、【子育て成功】と言われたら、

何をもって【成功】と言うのかってのが一番難しいのであって・・・

と思いません?

 

なので、まず最初は著者の考える、
【21世紀における成功】の定義から始まります。

技術の進歩と多様性、グローバル化が急速に進む現代
その先の未来を生きる子供たちにとっての【成功】はどんなもので、

子供たちのために私たちが目指す目標とは何か。

 

学校の内外を問わず、健やかで、思慮深く、思いやりがあり、
他者と関わって生きる、
幸せな子供をサポートする環境を作る。

そんな子供が、やがて、他者と協力し、創造的で、
自分の能力を存分に発揮する、
責任感溢れる市民となり、社会を活性化する。

うむ、ごもっとも。

 

これをベースに、個々の【成功】に対する価値観を足していけば、
しっくりくる【我が家の成功の定義】ができそうです。

ま、本にはいろいろと難しいことが書いてあるんですが、

とりあえずまず引っかかったポイントが、

 

幼稚園の時、社会的に有能で、物を分け与えることができ、
他者と協力し助けることができる子が、
そうでない子に比べて、(その後に)高学歴で、高収入の仕事に就いていた。
(ということが追跡調査でわかった)

へ~

 

勉学や大人の社会においても、

人とうまく関わることができる、という能力は、
思っている以上に【幸福度】に直結する、
ということらしいです。

 

『高学歴で高収入』を目指すか、という点はとりあえず置いておいたとして、

幼児期の
「かーしーてー」「どーぞー」とか
ごっこ遊び
のほうが、

文字や数字を早く覚えることより大事ですよ、
と言っています。

 

その中で親ができることとしてはやはり、

積極的に効果的に話しかけたり、会話をしたり、

ということが挙げられています。

それもあって、自転車で帰宅途中、
お風呂の中、
食事中は、

できるだけ子供たちに話しかけようと思っています。

 

「最近は誰とよく遊んでるの?」

「今日はなんの絵を何色のクレヨンで書いたの?」

「どうしてピンクが好きなの?」

「誰と、何をして遊ぶのが楽しい?」

 

会話が広がるような話題を投げかけてみて、

会話のキャッチボールをすることで、

言葉を覚えるというよりも、

コミュニケーションのバリエーションを覚えていくようです。

 

ま、そんなに深刻には捉えていませんが、

こういう情報を私の無意識に積み上げておくと、

良いとされることを心がけるようにもなるし、

子供が誰かを叩いた、みたいな
私の反射的な対応が必要なときに、
自分からより良い反応が出てきそうな、

そんな気がして、とりあえず読んでみています。

 

でもマジで、

子育てって、奥が深い。

そして、面白い。

こんなにやりがいのある仕事、
初めてです。

 

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