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我が家には、モンスターがいます。

その名も、

【貯金モンスター】

「あ、オレ、気づいたら残りのローン
ひとりで一括返済できるだけ貯まってた」

 

うちの旦那、お金の知識やお金に対する姿勢、本当に尊敬するんですが、

それよりなにより、とにかくお金を使いません。

ユニクロのダウン買うのに数週間悩んだり、

1万円の加湿器をどれだけ安く買うか数週間調べたり、

1,500円かけて平日の夕食を外食で済ませるのがもったいなくて、
コンビニで500円ほど買ってきて、家でチンして食べています。

かと言って別に、服や持ち物は、良い物を持っています。

とにかく大切に使うので、きれいなまま長持ちするんです。

そして収入は私より上なので、
数百万、1千万という単位が、
とても身近なところにあるようです。

 

私はと言うと、FXでガリガリ回して、
なんとか500万程度まで貯めて増やしているのに、
その間に、大して運用せずに軽く数倍貯められていて、

なんだかなー

と思います。

 

これはお金に関する本にも良く出てくる話なのですが、
お金を貯めて、お金持ちになるために、
いちばん確実で、いちばん効率的な方法があります。

それはね…

 

一生懸命働いて稼ぐこと。

 

投資とか運用は、あくまで二の次です。

肩透かし、のように感じませんでした?
私は最初、ズコッ!と思いました。

しかしそこには、ちゃんと理論があります。

 

例えば私の親世代の話。

年齢は70代、約50年働いた後、仕事は引退しています。

彼らが持つ【資産】は、貯金なり、不動産なり、株式なり。

一方、現役世代の私たちが持っている、一番大きな【資産】は何かというと、

【労働力】です。

年収500万の30歳の人であれば、
そのまま引退まで年収が上がらなかったとしても、
彼の【労働力=人的資産】は30年後に1億5千万、

現在価値に置き換えても1億円ほど。

彼の【労働力】は1億円の価値を持つ【資産】ということです。

他に1億円の資産なんて、持ってます?
持っていなければやっぱり、【労働力】は現役世代の最大の【資産】ということになります。

どういうことかと言うと、うちの旦那は、私ほど熱心に運用しませんが、

一生懸命働き、
【人的資産】を【金融資産】へ
効率よく変えていると言えます。

働かずに食べていけるほど、運用で利益が出る
って夢のような話ですが、

(働けるのに)一生懸命働かない時点で、
それこそいちばん勿体ないことなのである、

ということです。

 

私を含む大多数の人にとって
【労働】こそ、いちばん確実でいちばん効率的
【資産運用】である、
ということです。

 

それならやっぱり、

好きなこと、楽しいこと、
人の役に立つこと、

そんな【労働】をすべきだな、

と四十を前に思った私、でした。

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