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ことごとく、
旦那とは相容れない常に感じます。

例えば、

週末、怪獣ふたりを家の中に閉じ込めておくと、
10時ころから暴れはじめるので、

できれば午前中から外出して、午後早めに帰ってくるほうが
最終的にラクだという点では旦那と合意しています。

しかし、

午前中公園で遊んで、一度家に帰って来て
お昼ご飯を食べて、午後にまた外出するかどうか、
はその時決める、

と主張する旦那と、

午前中公園で遊んで、お弁当を持って行って、
もしくはファミレスとかで、外でお昼ご飯を食べて、
そのまままた公園とかで遊んで、15時ころに家に帰ってきたい、

というのが私。

私の言い分としては、

一度家に帰ってしまうと、また外に出るのが億劫になってしまう。

旦那の言い分としては、

子連れで外でご飯を食べるのが大変。

この例に限らず、
子供が生まれる前とか、
旦那が待っているはずの家に急いで帰ると

いなかったり、寝ていたりして、

私の行動予測をことごとく裏切ってくれるな~、
と腹を立てたり、イライラしたり、ガッカリしたりしていました。

人にされて嫌なこと、嬉しいこと、も
ことごとくずれています。

私がされて嫌なことも、旦那にしたら
なんでそんなに嫌なのかわらかないようです。

逆もまた然りです。

何かを相談して決めるとき、
大体旦那の答えを予想できます。

それは大抵、私の答えの逆だから。

その【くい違い】が引き起こす
ケンカやイライラ、モヤモヤ、がたくさんあるわけです。

 

しかし!

行動パターンが相容れない相手こそ、
本来の意味では【正しい】パートナー
だそうです。

生物の雄と雌がツガう目的は、
子孫を残すことです。

その場合、行動パターンが違う雄と雌が組んだほうが、
その子孫が生き残る可能性は高くなるわけです。

例えば、突然爆発音が聞こえたとき。

ひとりは危険に反応して走りだし、
もう一方は危険を察知してしゃがむとします。

違う行動をとったほうが、
本人と子供たちがひとりでも生き残り、
全滅を免れる可能性が高くなります。

ふたりともしゃがみこんだら、
50%の確率で全員生き残るか、50%の確率で全滅か。

危険に対して、私は旦那とは違う行動をとる自信があります。

とっさの行動が旦那とかぶらない自信があります。

それくらい、私たちは【違い】ます。
つまり、ツガう組み合わせとしては、
【生物としては】正しい
わけです。

ただし、その違いのせいで、
平和な日々の生活には諍いも生まれるわけです。

でもさ、じゃあさ、
子供を育て終わったらさ、もう生き残る必要もないわけで、

違い過ぎる相手と一緒にいるのはさ、
どうやってモチベーション保てばいいわけ???

誰か、教えてくださいwww

 

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