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うちの小僧たちは、私立の認可保育園に通っています。

長男が入園したときは認証保育園で、
場所を移して認可保育園として開園する、ということで、
そのまま次男に至るまで通っています。

 

他の保育園を知らないので比べられませんが、
保育士さんの質も不安はないし、園の雰囲気も明るくエネルギッシュだし、
カリキュラムも体操教室やら英語教室やら工夫してくれてるし、
子供を安心して預けることはできます。

しかしここへ来て、なぜか立て続けに
長男が入園したときからいたベテラン風保育士さんがふたりも辞めてしまいました。

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体調不良でしばらくお休みします、というお知らせがあり、
そのまま退職します、というお知らせが入り…

ということで、正確に言うと、ふたりのうちひとりは、
まだ『体調不良でお休み中』なので、辞めてはいないはずです。

同じ会社が運営する他の保育園から
補充の保育士さんが来ているものの、
なんだかな~…と思うのです。

 

実際保育園に子供を預けてみないとわかりませんでしたが、

保育士の仕事って、思っていたよりも大変そうです。

子供っていろんな病気を回すので、
保育士さんも体が丈夫でないと、子供の病気をいつももらう、ってことにもなりがちだし、
本当に体調不良だったのかもしれません。

プライベートで何かあったのかもしれないし、
保育士さん同士の人間関係がイヤだったのかもしれません。

退職された理由はわかりませんが、
何が言いたいかと言うと、

やっぱり保育士さんの給料は、上げないとアカンよwww

ということ。

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保育士に限らず、仕事って大変なこと、あります。

職場の人間関係も、大変なこと、あります。

体調が悪い時も、あります。

でもでも、給料がせめて世の中の平均程度だったら、
辞めずに済んだ人も、一定数いたんじゃなかろうか。

そもそも保育士という資格を取る時点で、
ある程度子供が好き、という人が多いわけで、
それなら給料さえ人並みだったら、
潜在保育士(資格を持って保育士以外の仕事に就いている人)
70万人以上
には、ならないんじゃないかな?

違うかな?

 

1940年代の第一次ベビーブーム、
1970年代の第二次ベビーブームの時代、
子供の数が急激に増えました。

その時何が起きたかと言うと、

【義務教育】である小学校の先生が足りなくなりました。

国が【義務教育】と定めているので、
子供が小学校に入れないわけにはいきません。

国は、学校の先生を増やす必要がありました。

そのためにどうしたかと言うと、
先生の給料を、当時の平均くらいまで引き上げました。

そして、必要数の教師を確保したんですね。

教師って、そこまで給料が良いイメージはありませんが、
意外にも日本でも他国でも、
1億円以上の金融資産を持っている億万長者の中には、
(元)教師という人がたくさんいるそうです。

そして、昔から他業種に比べて『働くママ』が多かったのも、教師という職業です。

とはいえ大変な仕事なので、
教師と言えども離職率が低いとは言えないと思うのですが、

何はともあれ、平均年収216万は、少なすぎるよwww
(保育士の平均賃金/平成26年の調査)

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