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見直してみよう、お金の使い方①【クレジットカード】では、
普段の「支払い」という手順にクレジットカードという仕組みを導入することについて書きました。

 

次は、何にどれだけのお金を使うか、その優先順位について書きたいと思います。

「今月は買い物しすぎちゃったから、これを買うのは我慢しよう。」
「来月旅行に行くから、今月は節約しよう。」

などと考えたこと、ありませんか?
私はあります。
正確には、ありました。

 

今はこういう考え方はしないようになりました。

本人たちには言いませんが、
何にお金を使うか特に考えずに、その時買いたいものが買えるかどうか、
だけを考えてお金を使っている人が、身近にもたくさんいます。

私だって、3,000円のバスのおもちゃなら、いくつやふたつ買ったからと言って生活に困ったりしません。
買えば子供も喜びます。

でも滅多に買いません。
私にとっては、3,000円のおもちゃが買えるかどうかではなく、
それに3,000円使うかどうか、という判断
になり、私の基準では結果はNOです

 

もしそれが、家は狭くてもなんでもいいから、
おもちゃをたくさん買いたい、洋服をたくさん買いたい、趣味の車につぎ込みたい、
と本人が納得した結果であれば、それは当人の自由なので、それで良いと思います。

 

大切なのは、自分がどこにお金を使いたいのか、
きちんと考え、自覚することです。

 

それが何であるかはそれぞれの価値観ですが、
自覚していることが大事です。

 

我が家、私の場合、子供のおもちゃなんてどうせすぐ飽きるから何でもいいし、
子供用品は極力お下がり、もしくは買わない、で済ませて、
より快適な家、将来子供が大きくなった時の旅行、教育費など、
家族の安定した明るい未来のために使いたいと思っています。

 

携帯代を安く済ませる工夫(後ほど詳しく書きます)をして、
家族みんなでたまに食べる、贅沢な食事にお金を使います。

 

会社で食べるおやつはまとめ買いをして単価を抑え、
より有意義な時間を生んでくれる最新家電を買います。

今月や最近、などの時期で区切ってお金の使い方をコントロールするのではなく
何に使うかで検討します。

 

なのでクレジットカードの請求が30万円を越す月もあれば、
10万円に行かない月もある、という具合です。

 

新入社員時代のように、給料日前に銀行口座の残高がゼロに近くなるという状態ではない今、
お金の使い方を時間軸で考えるのは意味がありません。

 

洋服やお化粧など、着飾ることで精神的に満足度が高い人であれば
住居費よりも衣料品にお金をかければ良いし、
旅行に行くことがいちばん自分の人生が豊かにする、と思うのであれば
他の支出より旅行費用を優先すれば良いんです。

 

収入がどれだけ高くても、やはり優先順位は決めるべきです。

収入が高くなればなるほど、お金よりも、お金では買えない時間の優先順位が高くなり、
時間の節約のためにお金を払うことが多くなると思いますが。

 

子供の教育費のために、老後のために、来年旅行に行きたいから、
という理由でなんとなく日々節約してみたり、贅沢してみたりしていると思いますが、
一度家族でしっかり基準を共有してみるのはどうでしょうか。

 

一緒に買い物しながら、

「私は食パンは1斤300円のこれにしたいけど、テレビを買い換えたいとは思わない。」

「俺はテレビを大きいのに買い換えたいけど、プライベートの洋服は全部ユニクロで良い。」

という話をしてみてください。

 

もちろんそれぞれの収入にあわせて、買える物、買えない物が出てきます。

どうしても書いたい物を買うためにはどうしたらいいか、更に話してみてください。

 

そうすることで、あなたの家庭でのお金の使い方の基準、優先順位が
だんだん明確になってくると思います。

 

ここが不思議なところなのですが、基準や優先順位を明確にするだけで
手元に残るお金は増えるはずです。

書いたい物を我慢する、という考え方ではなく、買いたいものは買う、

という考え方なのに、逆に使うお金は減ると思います。

 

私が思うに、お金が貯まらない、残らないのは、
お金を使うという行為自体について考えてないからです。

 

曖昧な基準で、その日の気分で、
これは高いから節約、今日は頑張ったから自分にご褒美、
とお金を使っていることが、いつの間にかお金がなくなっている、という状況を招く
ような気がします。(私がそうでした)

 

まずは家族の中で、話してみてください。
長年の付き合いと思っていても、予想外のことが出てきたりしますよ。

 

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