スポンサードリンク

こちらの記事↓でご紹介していますが、

私は↓の本に書いてある方法で、FXに参戦しています。

 

この本に書いてある方法を簡単に言うと、

 

唯一大切なのは、ロスカットされないこと。

そのためには、資金に余裕を持って売り買いしましょう。

 

ということです。

 

そのために、『買い』や『売り』で持つポジションの証拠金を
FX口座に入っている金額の1/10までに留めましょう。

となります。

そうすることで、例え予想が外れても、例え突然な災害などで市場が暴落/高騰しても
ロスカットされて資金を失うことはなくなります。

例え含み損が100万円になろうとも200万の証拠金があれば、
それはあくまで『その瞬間に決済したら生まれる損』であって、
決済さえせずに市場が回復するのを待てば、損をすることはありません。

 

実際いまこの瞬間の私の含み損は、約-60万円ですが、
口座にはいま200万円以上入っているのでロスカットの心配もありません。

そして為替の金額は、必ず上下します。
数年単位になる可能性は大いにありますが、円高になる時期も円安になる時期も必ずあります。
それを待つことさえ出来れば、損はせずに、大抵の場合、利益だけを出すことが出来ます。

・・・こう書いてしまうとすごくシンプルなのですが、

その中でもそれぞれの性格や資金状況に合わせた調整が必要だと思います。

↑の本は、2013年、つまり3年前に書かれている本です。

1/10ルールという根底の部分は、いまでも有効だと思いますが、
私(というか旦那)が発見した、追加のルールをご紹介したいと思います。

 

私はいま、メインは外為ジャパンのFX口座で取引をしています。

 

そして2016年6月現在で、AUD(オーストラリアドル)/JPY(日本円)ペアの必要証拠金は
1万通貨単位に対して、約35,000円です。

 

そうなると、例えば口座に100万円入っていたら、
1/10ルールでは3万通貨単位のポジションを持てることになります。

一度に持つポジションは3万までにとどめて、
決済されたらその分買い足すことになります。

 

そうすることで、たとえ30円の円高/円安になっても、ロスカットされることはありません。

そしてAUDがいまから30円も円高/円安になることは、相当の状況でないとあり得ません。

それが例えばTRY(トルコリラ)/JPY(日本円)ペアの場合、
必要証拠金は同じ1万通貨単位に対して、15,000円になります。

すなわち100万円に対して、AUDの倍の6万通貨単位まで持てることになります。

そうなるといくらの変動まで耐えられるかというと、AUDの半分の15円程度までです。

いますでにトルコリラは約35円ですので、これが20円になる可能性は低いですが、
とはいえやはりトルコは新興国なので、情勢は不安定です。
天然ガスという資源はありますが、まだまだオーストラリアなどの先進国と比べると
安定度は下がります。

 

FXは、儲けが出るのも、損が出るのも、変動からです。
ですが変動が大きすぎると、強制ロスカットで退場になる可能性があり、
それがもっとも避けたい展開です。

 

そしてそのような新興国の通貨は、スワップという持っているだけでもらえる特典が
他の国に比べて桁違いに高いです。
トルコリラであれば、1万通貨(必要証拠金15,000円)に対して、1日で100円も入ります。
10日なら、持っているだけで1,000円つきます。
スワップを主な目的に運用している人もいるくらいなので、
スワップは馬鹿になりません。

 

実際取引を始めてみると感じますが、
スワップがつくというだけで、塩漬けされたポジションに対する心理的ストレスは激減します。

そういう理由で、私もトルコリラのポジションを買い進めていたのですが、
旦那に指摘された点に納得し、新興国通貨には慎重に、と
再度心に留めました。

今日の話は、実際にFXをやっていない人には雲をつかむような話になってしまいましたが、
もしFX参戦することになったら、再度読んでみてください。

 

にほんブログ村テーマ ワーキングマザーへ
ワーキングマザー
↑参考になります。

↓ランキング参戦中!クリックしてくだされ~

ブログランキング・にほんブログ村へ

RECOMMEND