子供のオモラシと 復帰までの手際と バイトの思い出

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と4歳の息子ふたりを育てています。

 

4歳次男、あともう少しでトイレをマスターしそうです。

 

もうかなり完成に近く、

夜以外はトレーニングパンツで過ごしていて、

言われなくても自分のタイミングでトイレに行きます。

公園で遊んでいても、トイレに行きたくなったら自分で行きます。

 

ただたま~に、まだ家のリビングなどで、

 

「・・・あ・・・」

 

となる時があります。

 

「うん、惜しい惜しい。」

 

と言いながら後始末をします。

 

昨晩もちょうどそんなことがあり、

目の前で見ていた夫が、

 

「おうおう・・・

とりあえず脱げ。」

 

と言い、

 

私は何も言わずに新しいパンツとズボンを出して床に並べ、

 

『まだ出るんじゃないか』と次男をトイレに連れて行く夫と、

 

床を拭いて消毒する私と、

 

汚れたパンツとズボンを洗う夫と、

 

トイレから戻った次男にパンツとズボンを履くように促す私。

 

・・・とここでフラッシュバック。

昔私、白金台にあるレストランでアルバイトをしていました。

ナイフとフォークが順番通りに並んでいて、

バッジを付けたソムリエさんがいて、

ウォークインクローゼット的なワインセラーのあるようなお店でした。

 

外国人や芸能人のお客さんも多く、

ひとりで4枚のお皿をカッコよく運ぶ作法、

お客さんの視線を追うことで「すみません」と言わせないこと、

お客さんがいる状態でテーブルクロスを変える作法、

フォークやナイフが大理石の床に落ちた音を聞いたら秒速で新しいものを持って行くこと、

なんかを教わるような、

客単価2万円くらいのお店でした。

 

そんなお店では、

お客さんがテーブルで食事中にワインや水をこぼしてしまった時の手順がありました。

 

①倒れたグラスを撤去

②近くにあるお皿やフォークなどを一旦撤去

③濡れた範囲だけに新しいテーブルクロスを畳んでかぶせる

④撤去したお皿とフォークをもとの場所に戻す

⑤新しいワイングラスにワインを注ぐ、または、新しいお水を出す

 

この一連の作業を、

2、3人で会話もなく、

阿吽の呼吸で手際よく進めます。

当のお客さんは動くこともなく、手をよけるくらいで。

 

こぼされる店員側としては、

グラスを倒す人は結構いるので慣れる作業です。

 

しかし、お客さんとしてレストランへ行って、

飲み物をこぼす機会なんてあまりないので、

こぼす側の人にとっては初めてや数回目の経験。

だから大抵毎回、驚きと感心のまなざしで見られます。

 

「わ~・・・あっという間に元通り!

ありがとう!」

 

という感じ。

 

いやね、次男のオモラシの片付けから原状復帰の一連の分担をやって、

こんなことがフラッシュバックされました。

 

どちらの場合も、

ひとりでやると時間と手間がかかり、

行ったり来たり。

 

現状復帰までモタツキます。

 

しかしふたりでやると、

先の手順を先回りして読み、

効率よく、そして当の子供もストレスなく、

手厚く、対処してあげられます。

 

大人がふたりいれば、

途中で長男が絡んできても大したロスにはなりませんが、

ひとりだったら急にテンパります。

 

テーブルの上で倒れたグラスの場合も同じで、

いろんな場所にある複数の物を、

複数のスタッフで先回りして、

分担して持ってきたり片付けたりすると、

 

ものの30秒ほどで食事を続行できます。

 

懐かしいなぁ・・・アルバイト。

ワインのことやチーズのこと、

ソムリエナイフの使い方も、

音が鳴らないシャンパンの開け方も、

全部そこで教わったなぁ・・・

 

ビュッフェとかで食事するとき便利なんですよね。

料理が乗ったお皿を3枚片手で持てたり、

フォークとスプーンを使って片手で食べ物がつかめたりすると。

 

オシャレで使えるレストラン

アルバイト

子どものいる暮らし。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

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