【仕事もプライベートも】忙しいときほど主導権を握るべし

B!

 

私も、他のワーママさん同様、
時間に制限がある中で仕事をしています。

 

残業をするという選択肢がない中、
他のメンバーと同じ成果をあげることが求められています。

そもそも経験の長い部署なので慣れている、ということもありますが、

時間がない中ではそれ以外の工夫も必要です。

 

その中で代表的な【工夫】のひとつを本日はご紹介します。

私が常に気をつけていることです。
そしてこれは、プライベートの時間も限られているので、
プライベートでも使えます。

それはね、

ミーティングや約束の時間&場所設定の主導権を握ること。

 

仕事していると、特に私は営業なので、
お客さんや社内でのミーティングが多いです。

photo by Yohann Legrand

 

そのミーティングを設定する際、
希望の時間と場所を、先手を打って先に伝えることです。

 

「ご希望の時間と場所をお知らせください」
と相手に主導権を与えてしまうと、
先方の都合の良い時間と場所になり、
その場合こちらにとってはキリの悪い時間になったり、
無駄な時間ができるスケジュールになったりします。

 

自分主導で時間や場所を決めてしまえば、
自分が最も効率的に動けるスケジュールが作れます。

 

時間がないとき、忙しいときは段取りが重要。

 

スケジュールに振り回されてしまうと、
忙しいだけで何も仕事が片付いていない、
という状態になりがちです。

 

ミーティング時間に合わせて仕事をするのではなく、
自分の仕事にミーティング時間が合うように設定するんです。

ミーティングには移動時間もあるので、
移動時間をなるべく少なく、効率的にできるように、
複数のミーティングを同じ時間帯で済ませるようにしたり、
工夫が必要です。


もちろん、こちらの都合の良い時間を伝える際は、
時間の候補を3つ程度あげるので、
先方の都合を無視している形にはなりません。

私がミーティング設定でよく送るメールは、↓のような感じです。

 

===========
○○についてミーティングのお時間を頂戴したく、
下記の中よりご都合のよろしいお時間をお知らせいただけますでしょうか。

X日(X曜日)10:00-11:00、15:00-16:00
X日(X曜日) AM
===========

 

プライベートの約束でも、時間と場所の設定は
率先して主導権を握れるようにしています。

これは別に、相手をないがしろにしているわけではないです。
相手が都合が悪いと返せば、ちゃんとこちら側も調整します。

とはいえやっぱり時間がないのは事実なので、
この手は必須です。

一度、お試しあれ。

 

 

 

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