新たな沼の予感・ハマりすぎないように気を付ける

B!

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

ひょんなことから受けた、東洋占星術の占い。

生年月日から割り出すやつね。

 

昔一度受けた時も言われた同じことを、

また言われました。

 

『言葉や知識の数字を2つ持ってる』

 

私は別に博識でもないし、学歴はないし(高卒です!)、

 

でもただただやっぱり、

言葉が好き。

好きでたまらない。

 

 

手書きで文字を書くと、無性に癒されるし、

本を読むだけで満たされる何かがあるのを

ひしひしと感じるのです。

 

音楽が好きな人が音に、

美術が好きな人が美術に心を震わせられるように、

私は言葉にしびれるのですよ。

 

実用書はもちろん情報を読むのだけど、

小説は展開を読むのではなくて、

言葉を読むのが好きなの。

 

展開が楽しい本も楽しいけど、

言葉運びが好きな作家さんを見つけると嬉しいし、

 

『どうだ、この言葉選び、斬新だろ?』と言わんばかりの本に出会ったら、

その場で読むのをやめます。

大嫌い。許せない。

 

平易で奇をてらわないのに、

その状況や感情や情緒を表すための言葉を慎重に選んだ上で、

声に出して読みたくなるような転がりの良い文章。

これが最高に好きです。

そんな文章に出会ったら、そこだけ何度も読みます。

メモったりもします。

 

 

そんな私が見つけてしまったかもしれない、新たな沼。

 

 

 

あー、そうね、そう言えばそうだよね。

昔から気になってはいたんだけどね。

そうか、そうだよね。

 

そう思いながら読みました。

 

 

収集魂は多分持っていないので、

価値の高い古書を集めたりする方向ではないと思うのですが、

本との出会いを気長に待つ、みたいな、

そんな趣味?を持つ運び、なのだと思います。

 

この本も読むべくして読んだのかな、みたいな。

 

わざわざ神保町へ行くことは無いと思うけど、

出掛けた街に古本屋があれば入ってみたり、

近所の古本屋をチェックしたり、

ということはしそうです。

 

 

多分違うけど、手始めの手始めに行っとくかと、

近所のブックオフへ。

 

まあ、思った通り、ブックオフは古本を楽しむ場所ではなかったけど、

ほんの一角、楽しめました。

 

120円~340円の棚。

 

一時たくさん売れた本の文庫とかに混じって、

個人的に興味を掻き立てられる本を見つけて、早速買ってきました。

メルカリで探しても300円とかでたくさん売られているような、

別に価値がある本ではないのだけど、

ブレイディみかこさんは、有名な↓は読んだけど、

他の本は読んでいなかったので興味あったし、

 

米原万理さんは大好き。

もう亡くなってしまったけどロシア語通訳者で、

嘘みたいにおもしろいエッセイを書くんですよ。マジで。

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↑これはちょっと有名?かな?

これを読んで以来大ファンになり、

でも『魔女の1ダース』は読んだかな?と買いました。

 

『嘘つきアーニャ』ももう一度読みたいな。

 

他の人には価値がなくても、

自分にとっては価値がある石ころを宝物として集めるみたいに、

定期的に古本屋さんに行ってみようかな。

 

 

何かの本で読んだんですが、

本には4種類あって、

 

①わかるけど、おもしろくない本

②わかるし、おもしろい本

③わからないけど、おもしろい本

④わからないし、おもしろくない本

 

本当に手元に置いておくべきは③の本。

 

これはすごく真実だなと思っていて、

既に何冊か③の本を持っているけど、

もっと出会えたらいいな。

 

#本が好き

 

#古本屋

 

#古本

 

 

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