【急な休園・休校】と長期戦

B!

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

7歳と5歳の息子ふたりを育てています。

 

もうかなり、例の感染症が身近な存在になってきましたね。

ちょっと前まで実際の感染となると

若干の『対岸の火事』感がありました。

そこには願望も含まれていて、

実情は決して対岸の家事ではなかったものの、

実際の感染との心の距離は遠かった。

 

しかしいま、近い近い(汗)

幸いなことに私や我が家族はいまのところは難を逃れていますが、

直接の友人にも出始めました。

 

うん、こわいこわい。

夫婦とも早々にワクチン2回摂取は済ませたものの、

やっぱりこわいね。

 

しかし満ち潮のように迫ってくる実際の感染。

長男の学校でも既に数名、

学童でも数名。

次男の保育園でも数名、既に感染者が出ています。

 

ある日突然やってくる、連絡。

 

『明日より3日間休園します。』

 

 

キター・・・・・

 

 

覚悟はできているもののズシッと来ます。

 

これまた運よく、我が家は夫婦二人とも完全在宅勤務。

私なんぞは完全ひとり仕事なので、

誰に休みと連絡することもなく、

休みと就業の中途半端なところでも誰にも迷惑は掛かりません。

掛かるとしたら、自分の少し先の収入くらい(←いちばんイタイ)

 

 

長男はまだ、7歳なのでかなり放っておけますが、

次男はまだまだ半休レベルでした。

 

いやしかし、これが全国各地で同時多発的に起こっていることだという、

なんかよく考えると異常事態。

各家庭各家庭で、各人各人が

会社を急に休んだり、子供を見ながら仕事したりしているわけですよね。

 

子供はもともと急に発熱するものの、

休園の日数は長い時は10日や2週間になったりもするわけで、

仕事にならない、

というか、そういう状態での仕事がデフォルト、

になっていく、そんな時代、

それが異常事態ではなく、

仕事そのものが変化せざるを得ない時代、なのか。

 

 

保育園や学校へ行く子供たち。

在宅勤務の大人たちよりもむしろたくさんの人に接するわけで、

自主休園、休校している人もいらっしゃると思います。

 

しかし我が家は、通える限り通わせるつもりです。

もちろん状況が変われば都度判断しなければいけないでしょうけど、

今の状況なら通わせます。

 

だってなんせ長期戦。

いつ終わるとも知れない戦いです。

感染リスクと、それでもお金は稼がないといけないという事実と、

子供と親の心と、

終わりが見えないというか、

そもそも『終わり』なんて来ないということとか、

そういうことを全部ひっくるめると、

我が家の状況では子供たちには学校、学童、保育園に行ってもらわないと

困ります。

 

その中でできる対策はしながら、

この状況に慣れ、この中でいかに楽しく豊かに暮らすか、

を考えたいなと。

 

 

子供の年齢によっても様々ですよね。

 

いま、例えば自分が15歳の高校1年生だったらと思うと、

これが高校生活のデフォルトだったら

なかなかにストレスだったと思います。

 

高校1年生なんてさ、

友達と部室で密集してマンガ読んで、部活で阿呆のように汗かいて、

大声で歌って走り回って(そういう学校の祭りがあった)

夏祭りで男の子と距離縮めて、

500mlの缶ジュースとか回し飲みしてたよね。

 

大学生なんてもう・・・

書けないっっっ!!!

 

 

いつか数年後、マスクや黙食から解放された子供たちが、

どう感じるのか。

歴史の教科書に今回のパンデミックがどう書かれるのか。

 

 

地球って、すごいね。(急に話が大きく…)

 

 

 

 

共働きのパパ・ママ大集合!

home sweet home

ワーク・ライフ・バランス

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

更新の励みにさせていただきます。


にほんブログ村

いつも応援いただき、本当にありがとうございます。

本当は不安でたまりません。

 

 

最新の記事はこちらから