もうすぐ7歳長男の成長記録 久々の頭突きからの驚きの反応

B!

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と4歳の息子ふたりを育てています。

長男がもうすぐ7歳。

そんな彼の成長を感じた場面を。

 

母に私の子供のころを聞いても、

「忘れちゃったわ~」

ばかり言うので、やっぱり書き残しておかないと忘れちゃうかなと。

 

週末子供たちと遊んでいて、

たまたま長男の後ろに私が立っていて、

久々に油断をしまして。

私が長男の頭越しに前を覗き込んだのと、

長男が軽くジャンプしたのとがぶつかり、

久々に頭突きを食らいました。

 

油断大敵。

子供の頭突きはかなり避けられていたのですが、

まだ100%ではないですね。

 

私の唇に長男の頭があたり、

口を押さえる私と、

頭を押さえる長男。

 

頭を押さえながらこちらを振り返ったので、

 

「痛かった?」

 

と聞くと、

軽く頷き、

 

「ママは?」

 

「痛かった。でも大丈夫。」

 

「ごめんなさい。」

 

「ううん、わざとじゃなかったし。

長男クンも痛かったね。ごめんね。」

 

と冷静に返したものの!

こちらが言う前に、

私も痛かったであろうことを見て取り、

気遣う素振りを表現し、自分から謝る。

 

なんて大きくなったんだろう。

おかーさんは感動しました。

また別の時。

テレビを見る前にお片づけをしていた長男。

(我が家ではテレビを見るにはお片づけをする決まり)

 

次男はお片づけをせずにテーブルでお絵かきをしていました。

いつもお片づけは長男に押し付けている次男。

でも、いちばんテレビが見たいのは長男。

次男はそんなにテレビが好きではありません。

とはいえ一緒に見るわけで、次男にもお片づけをして欲しい長男。

 

何も言わずに、絵を描く次男の背中を、

バンッ!と叩きました。

 

「いっっっ!!!」

 

と次男が言い、

突然何も言わずに大きな音を立てて叩いた長男に

私も夫も驚くと、

 

「だってお片づけしないから!」

と言う長男。

 

「いやいやいやいや、ダメだよ。

人を叩いたらダメ。

理由が何であれ、人を叩いてはいけない。」

 

仕返ししようとする次男を夫が止めるも、

我慢できた次男。

 

そして我慢できた次男を褒めました。

 

長男は大きな足音を立てて寝室へ。

 

私にも覚えがあります。

子供のころ、経験値が少ないがために、

限度を超えたことをして怒られて、

予想以上に怒られると、

プライドが傷ついたり恥ずかしかったり、

自分を否定されたことに対する葛藤で、

胸の中が波立ちますよね。

(子供のころに限らず、いまでもありますね…)

 

いつもそんな波は、ひとりになることで収めてきた長男。

 

「大丈夫?そこ暑いでしょ。」

 

「大丈夫。」

 

それだけ確認して寝室のドアを閉め、ひとりにしました。

 

ものの数分でドアを開けて出てきて、

(暑かったのもあるかな)

何事もなかったかのように、

いつもの調子で私や次男に話しかけます。

 

間違いを間違いと認め、

拗ねることなくその間違いを正し、

あとは前を向く。

 

いや~・・・大きくなった。

そして、私も見習わねばと思います。

 

そしてまた別の時。

休日の昼食を作ろうと私がキッチンに立つと、

 

「お手伝いしたい!」

と言う長男。

 

うー・・・

子供のお手伝いは、『お手伝い』ではなく『遊び』。

手伝われるほうが大変だったりします。

 

まぁでも、長男はできることも増えて来たし付き合ってあげるか、

と覚悟を決めました。

 

「長男クンでもできること、なに?」

 

おっと・・・?

マジですか?

やりたいことではなく、やって欲しいことをやるおつもり???

 

「じゃあ、布巾を洗って絞って、テーブル拭いてきて?」

 

モタモタしながらも、

ちゃんと洗い、絞り、テーブルを拭きます。

 

「まだ長男クンにもできることある?」

 

おお・・・

素晴らしい・・・

 

納豆をお皿に開けてタレを入れて混ぜる

家族全員分のお箸を出してお盆に乗せる

冷蔵庫からマヨネーズを出す

コップにお茶を注ぐ

炒めたしめじをお皿に移す、まで私がやり、

そこから家族それぞれのお皿に移す

ざるにスライスしたキャベツをそれぞれのお皿に移す

テーブルを拭いて運ぶ

 

普通に戦力になるお手伝いをしてくれました。

 

自分がしたいことではなく、して欲しいことをするのがお手伝い。

何度か言いました、確かに。

 

でも本当にやり始めるのがこんなに早いとは。

 

着々とお育ちのようで、かーさんは嬉しいです。

 

 

 

すこしいいこと。うれしいきもち。

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