イッチャッテルくらい幸せな人

B!

 

最初に、ご報告。というか自慢?

違う、褒めて欲しいんです。大したことないかもしれないけど、でも頑張ったもん。

ジャジャーン

 

 

ファイナンシャル・プランナー2級に合格しました。

だってさ、お金の相談を受けよう、としているのに、この資格ないのはマズイんでない?

と思いまして、今年の初めくらいから勉強を始めて、

5月に試験を受けて、なんとか受かりました。ヨカッタ。

『食えない資格』として有名ですが、私にとってはこの資格を取ることが目的なのではなく、

本来やりたかった『ワーキングマザー3.0』のプロジェクトのために必要なものだと思いました。

大変だったのは4月ですかね。

まだ会社にも行っていたし、ブログも更新したいし、試験勉強もしなきゃだし、夜しか時間ないし、結構夜なべしました。

耳栓しながら眠いのを我慢して、教科書に向かいました。

勉強という勉強をしたのは…長男妊娠中に英検を受けて以来ですね。

(英検1級持ってるんですよ、テヘヘー)

会社を辞めたのも、自分でビジネスを始めたのも、子供を産んだのも、なにもかもですが、

幸せになりたくて、したことです。

そしてこんなことを本で読みました。

 

もっとも幸福度の高い人は、人生の中で『フロー状態』にいる時間の長い人である。

 

ミハイ・チクセントミハイというアメリカの心理学者さんが言っていることです。

 

彼の言っていることは、

一流アスリートや、一部のイッチャッテル(良い意味でね)起業家さんとか、

そういう人たちのいる精神状態のことだそうです。

例えば浅田真央ちゃんとか、羽生譲くんとか、タイガー・ウッズとか、チョ~大変そうだけど、幸せそうじゃありません?

ああいう人たちは、どれだけ昇り詰めても、どれだけ練習を重ねて上達しても、絶対に【完璧】にはならないんですって。

だからずっとずーっと死ぬまで、精進して向上し続けていられる。

そんな人たちが頻繁に味わう『フロー状態』は、

何かに没頭して時も自我も忘れている状態のこと、だそうです。

 

私たちにだって、ちょっと頑張らないとできないことに、でも楽しくて夢中で取り組んでいるとき、

ふと意識がどこかへ『イッちゃう』ときありますよね。

そういう時間が長い人ほど、幸福度が高い、というわけです。

 

でもこの状態、『ちょっと難しいこと』に取り組んでいないとイけない状態だそうで、

その状態はある意味、【苦しい】状態でもあるんです。

 

つーまーりー…

人はある程度苦しいこと、困難なこと、でも好きなこと、そして価値のあること、

そんなことに夢中で取り組んでいると、幸せなんですって~

 

あー…結局はね、人生は相変わらず修行なんですけどね…

ゴロゴロしてるだけじゃ幸せではないと、そういうわけなんですけどね…

なんとなく言われなくてもわかるような気もするけどー…ゴロゴロシタイー…

そしてその取り組むことの内容にも、幸せになるには条件があるらしく、

フィードバックがその場で得られること、

そして、自分以外の誰か、何かのためになること。

 

子育ては、ほとんどの部分で条件に当てはまるんですが、大事なひとつが当てはまらないんですよ、これがまた。

フィードバックが得られない、もしくは、見当違いのフィードバックが来る。

 

4歳児の横に座って根気よく平仮名を教えているんですが、

バスや街で「の」の文字を指して

「これは?」と聞いても、

「な!」

と言われたり、

 

「う!うんち~!グシシシシ…」

とぜんぜん違うところへ行かれたりするので、

子育てはちょっと、『フロー体験』には向かないようです、ハイ。

 

あ、ちなみにね、FP2級試験の学科、

あと1問間違えてたら不合格でしたぁ~アハハハハ!

 

 

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