地道に続けたい。「パパに言って」

B!

 

おはようございます。みゆきです。

7歳と5歳の息子ふたりを育てています。

 

緊急事態宣言の解除がだんだんと見えてきて、

やはりチラホラと声が聞こえてきますね。

 

なんとか在宅勤務はこのままでいけないか。

自分が在宅、夫が在宅。

子供のいる家庭は特に、その恩恵を日々感じていると思います。

 

元々うちの夫は比較的早く帰ってくる方でしたが、

かと言ってやはり移動時間があると、

早くても家に帰るのは19時とか。

既に子供は帰ってきてお風呂まで済んでいて、

ご飯の途中に帰ってくるとか、そういう感じでした。

 

それが今では、

お迎えも交代で担い、

ずっと大人がふたり家にいる状態が続いています。

 

なにかをこぼしたとか、

ちょっとケガをしたとか、

爪を切って欲しいとか、

お菓子の袋を開けてほしいとか、

 

そういうちょっとしたお世話。

 

やはり子供たちはまだまだ、

夫と私が両方いても、

 

「ママー」

 

と言います。

 

朝や夕方は、私は大抵何かしらの家事を片付けています。

食器洗いや洗濯ものなど。

 

そんな合間に「ママー」と言われるのです。

大したことはないので、ちょっと手を止めてやってあげることは出来ますが、

地道に地道に、こう返すことにしています。

 

「パパに言ってくれる?」

 

言われれば夫は普通にやってあげています。

 

 

こういうのってやっぱり、とにもかくにも

頻度、回数の問題だと思うんですよね。

子供たちは、私のほうが上手く爪を切れるから私に言うのではなく、

私がやってあげたことが多いから、

ママに言う方が自然だから、

「ママー」と言うんですよね。

 

いまの年齢の子育てにおいて、

私にできて夫に出来ないことはないわけで、

とにかく頻度の問題。

 

夫も言われれば嫌な顔せずにやってあげているので、

その回数を増やすことで、

夫と子供たちの関係も近くなれば、

私もラクになるわけで。

 

でもこれでまた、夫が1年ぶりくらいで出勤することになったら、

またリセットなんだなと、残念な気持ちになります。

 

出勤しないと仕事ができない職種の方はもちろん仕方ないかと思うのですが、

やっぱりそうでない職種なら、

この機会に在宅勤務をデフォルトにしてもいいのにな。

 

息子たちの兄弟喧嘩にしても、

毎日毎日一緒に目にしているからその辛さがわかるというもの。

これを私が夫に言葉で説明しても、

その辛さはなかなかわからないと思います。

(喧嘩の仲裁に終止するのって思っているよりもツライ)

 

ちなみに我が家では、

ケガの治療はパパのほうが上手い、

ということにしています。

 

それでも「ママー」と来るんですが、

 

「ケガ?ケガはパパにお願いして。」

 

今思うと初動を誤ったことが悔やまれて仕方ないのですが、

今からでも少しは修正をきかせたいところ。

 

「パパに言ってー」

 

 

 

 

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