限界を感じた日~からのまさかの展開~この動揺を共有したい!
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玄関の外の廊下で小さな虫を見つけ、
かぶりつくふたりの息子たち。


さて、時間制限のある中で仕事が忙しくなり、
今の状態で仕事を続けることに限界を感じ始めたことを、書きました。

 

たくさんの方から励ましやアドバイスのコメントをいただき、
少し救われました。
ありがとうございました。

やっぱりもう限界なのかな・・・
2018.2.15
さて、最近仕事が忙しいことは、過去にも書いてきたのですが、もしかしたらもう、限界なのかもしれません。 ここで諦めるのは負けたような気がするから悔しいし、せっかく約10年勤めた会社を簡単に辞めるのはもったいないので、まだ踏ん張るつもりではありますが、状況は厳しいのかもしれません。 いま、定時の17:3...

 

営業という、クライアント・サービスが仕事内容であるがために、
時間制約が命取りになる可能性があることは知っていました。

その時が来たら考えればいいと思っていたんですが、
その時は近づいてきているのかもしれない、と思いました。


「営業としては、どうしても必要なときは
なんとか仕事ができるように方法を見つけておくべきかもしれない。」

 

上司に言われました。

上司自身も子持ち女性で、
子供が小さかった時は、ベビーシッターと旦那の協力を得て
何とか乗り切ったと言っていました。

ひとり息子が高校生になった今は、
彼女は役員になり、残業三昧です。

 

しかし私は、少なくとも今、
夕方子供が家にいるときに、
たとえばベビーシッターに子供を任せて、
別室で仕事なんて、したくないんです。

 

息子たちが小学生になれば、
今のようにまとわりつかれることもないでしょうが、
子供がテレビを見る横で仕事なんて、したくないんです。

 

その時点でもう、今のままの収入で仕事を続けることは
限界なのかな・・・と悩んでいました。

 

しかし、予想外の展開がありました。

 

業務の中で、本当に予想外にヒョンなことから、
一緒に働く人たちの年収を見てしまいました。
(そんなもの、もちろん見てはいけないのですが、先方のミスで偶然、ヒョンなことから…)

 

すると、

私の年収はむしろ、
結構低い水準にありました。

 

「え~!みんな、こんなにもらってんのー?!」

と思いました。

もちろん、私より低い人もいますが、
高い人のほうが圧倒的に多いです。

いや~・・・動揺しました。

 

人の年収を知るって、こんなに動揺するんですね。。

そして何を思ったかというと、


17:30~21:30に仕事しろと言われたら、
『今の年収ではできません』
とはっきり言おうと思いました。

自分の年収が社内では比較的低水準であると知ったら、
定時退社していることに引け目は、感じなくなりました。


そしてもっと、図々しく年収アップを主張してみようと、思いました。

 

そして、あの【限界】を感じた日から少し、復活しました。

『なーんだ・・・』と少し、拍子抜けしました。

でも、これも何かの【啓示】なのかな、とも思いました。

何の啓示かというと、

『まだ、もう少し、頑張れるんじゃない?』

ということかな、と。


もう少し、

頑張ってみるっっ

かといって、どれだけ持つかはわからず、
依然として綱渡りであることは、変わらずですが・・・

 

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コメント一覧
  1. そうち より:

    光が見えてよかったです。母は強ですね。年収大事です。モチベーションが違いますからね。
    職場に働きかけるってすっごくすっごく大事だと思います。健闘を祈ってます。
    私個人のその後、ですが。。気持ち的にはだいぶ吹っ切れてきましたが、まだ、もとどおりとはいかないですね(汗)焦らずに治療したいと思います。
    お返事ありがとうございました。

  2. ようこ より:

    いいタイミングでしたねー窶シ
    よかった、よかった(o^-^o)
    わたしも、もう少しもう少しでおそらくおばあちゃんになるまで仕事していると思います(笑)

  3. みゆき より:

    そうちさん、ありがとうございます!
    そうなんですよ、お金で解決することって、あります。
    遠慮ばかりしててはダメですね。
    そうちさんは、まずは自分に十分気を使ってあげてください。
    子供と同じくらい、自分は大事です。

  4. みゆき より:

    ようこさん、ありがとうございます!
    そうなんです。とりあえず、私の気持ち的に少し楽になったというか、図太くなれるきっかけをもらったというか。タイミング的に、なんか、まだ頑張れるよ、と言われているような気がしました。
    やっぱり私は運のいい子なのかな。

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