子育てには自信があります・・・

B!

 

上の子がまだ3歳半。
私が【子育て】を語るのは、まだまだ早いです。

 

でも思うのは、
自分が親にしてもらったこと以下のことは、
できないんじゃないかな~
、ということ。

 

そういう意味では、
私は母親にはとても感謝しています。

自分が親になって、子供と365日過ごしてみると、
あのときの母がどんな気持ちだったか、
どんなところが、どんな風に大変だったか、と考えると
なんだか感慨深く、母親も頑張った、頑張ってくれたんだなぁ・・・
と思います。

(典型的な昭和の家庭だったので、基本的に父親は不在で、特に父親に対する気持ちはありません。)

 

特に思春期には、ともに悩み、ともに戦ってくれたと今は思います。

 

そしてきっと、今の私がまっとうに、幸せに生きていて、
それが母の子育ての結果を語っていると思うんです。

ちゃんと育ててもらった、と思います。

 

だからきっと、私も子供たちを『それなり』には
育てられると、楽観視できるんです。

親の責任を軽視してはいません。

 

ただやっぱり、何度も言うように、
自分がしてもらったこと以上のことは
努力と勉強でしてあげられるかもしれないけど、
以下のことはできないので、
なんとかなるかな~、
なんて・・・

 

自分がしてもらった以上のことについてですが、
今自分で子供のご飯を作っていてよく思うことなんですが、
母はほんと~に、ほんと~~~に、

料理がヘタでしたwww

 

興味がないんでしょうね。

今思うと、料理の基本とか、本当に知らなかったようです。

私が中学生くらいのとき、朝ごはんに

白いご飯と、

練り物(おでんの具)をチンしただけのもの

が出てきたことをはっきり覚えています。

 

さすがに

「これじゃ食べれないよ~」

と言ったら

「あ、やっぱり~?」

テヘヘと笑って、鮭フレークのようなものをくれたんです。

 

夜ご飯は週に2回は揚げ物でした。
生協で一番安い、冷凍のコロッケを買ってきて、
あとはイモやカボチャを切って、とにかく揚げ物。

子供に野菜を食わせなきゃ、とは思っていたようで、

トマトやきゅうりを切ってマヨネーズをかけただけのやつ、
ほうれん草をゆでてしょうゆをかけただけのやつ、
そんな感じでした。

 

しかしそんなの、野菜が嫌いな小学生には食べれるわけもなく、
すごく嫌だったことを覚えています。

母の作っていた『ナスの味噌汁』が大嫌いで、
ずっと敬遠していたんですが、レシピを見て作ったら美味しくて、
姉とびっくりしました。

今私がこうして健康に育っているので非難する気は毛頭ないんですが、
逆に感心するというか・・・

 

それでよくも何十年も毎日家族のご飯を作れたな、と

だから、私が子供にしてあげる『私がしてもらった以上のこと』は、

美味しいご飯

にしたいな、なんて。

 

やっぱり母ちゃんのご飯が一番美味しい
と思ってくれたらうれしいな、と。

いま3歳。絶賛ピーマン大嫌い中。
大好きな卵焼きに入れると、美味しいと食べてくれます。

長男の一番好きなご飯はグラタンです。
ケンタロウ氏の簡単レシピで山ほど作って冷凍しておきます。

 

私は母にグラタンを作ってもらったことは一度もないというか、
彼女は作り方を知らないと思う・・・
ハンバーグだって満足に作れない・・・
料理本を勧めても、興味ないそうです。。

 

 

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