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こんにちは、ワーキングマザ・サバイバルのみゆきです。

結婚してすぐ、
なにか料理の本を買わないともう無理
という状態になりました。

 

Cookpadはやはり、調べるのも面倒だし、PCで見たりプリントアウトしたり面倒だし、
プリントアウトしてもすぐ失くしたり、整理も面倒、ということで仲の良い結婚している友人に聞いて
薦められた本がありました。

これ↓

最初聞いたときは、「1003もいる?2,700円高いー」と思いました。

ケンタロウは当時から知っていましたが、あくまで【男子】ご飯だし~、とも思いました。

 

でもその友人いわく、

この本のレシピはとにかく旦那さん(男子だけに)に評判が良い
そして手間のかからないレシピが多く、働いている私たちにはちょうど良い
冷蔵庫にある食材ごとに検索できるから、あるもので作れるのが良い
ケンタロウの本は他にもたくさん出ているけど、
これ1冊あれば彼のレシピはほぼ網羅されているので
逆にこれを最初に買ったほうが得、

と大絶賛で推薦されたので、だまされたと思って買ってみました。

 

結果、結婚して約5年、
他のレシピ本(栗原はるみさんとか、母親の小林カツ代さんとか、時短レシピとか)も
何冊か買いましたが、ほぼこのケンタロウ本しか使ってません。

なぜってやはり、とにかく簡単でそして美味しい!

 

載っているレシピは、
豚のしょうが焼き、家宝の肉じゃが、チャーハン、ハンバーグ、ロールキャベツ、グラタンなど
オーソドックスなものがひと通り網羅されていて、

「好きなメニューは焼きそば、カレー、ハンバーグ、シチュー、しょうが焼き!」

という子供みたいな舌を持つ旦那と暮らしている私としては、これ以外特に必要に感じない、という。。

 

逆に栗原はるみさんなどの少し凝ったものを作ったほうが、「これ、なに?」と言われ不評。。

基本的に、器に調味料を混ぜておいて、肉を焼いて、野菜を入れて、調味料をジャッと入れて
混ぜれば完成、それが美味しい!というレシピがほとんどなので、
とにかく手間がかかりません。

 

そして1003のレシピを載せるためには、どうしたってきれいな写真は全くといっていいほど
載っていません。(冒頭に少しだけ)

↓こんな感じ
DSC_0555

でも逆に今となったら、友人の言っていたとおり、1冊で済むことがすごく楽なので、
写真なんていらない、なんて思います。

↓はこの前つくった、『豚バラの野菜巻き』です。
こういうのをちゃんと一口サイズに作れる人が本当の料理上手なんだよな、っていつも思います。
私が作ると大抵大きく出来ます。。でも味はレシピどおりなので美味しいです。

もうこれだけを毎日パラパラするので、ボッロボロだし、いろんな調味料のシミがついて
良い感じです。

食材ごとにまとまっていて、白菜があるなーと思ったら
白菜のページを見ると、白菜を使ったレシピがザーッと載ってる、という感じです。
あまり普段冷蔵庫にない食材は使われていませんね。

そしてこれは【男子】だからなのかわかりませんが、下記食材、調味料が頻出します。

・にんにく
・しょうが
・オイスターソース

その他は通常のしょうゆ、酒、みりん、味噌があれば大体事足りますね。

 

彼のレシピの好きなところは、
「もやしはひまならヒゲをとる」とか
「バシッと焼き色がついたらひっくり返す」とか
適当なようでわかりやすい表現が多いことです。

 

あとはやはり、これまた【男子】ご飯だからなのか、肉と野菜を炒めたもん、というレシピが大半です。
そして油が多いかもしれませんね。

でもだからこそ、旦那や息子①(息子②はまだ小さいので食べれません)は喜んでがっついて食べてくれます。

でもやはり、忙しくて時間がなくて、家の中の自分以外が男ばかりの私にとっては
おそらく死ぬまでこれ1冊で行けると踏んでいます。

なんせ、1003ありますし。

私の母はあまり料理が上手でもなく好きでもなかったらしく、
お母さんのこれが美味しい、というものが思い当たらないので、
自分の息子たちにはやっぱりお母さんのご飯が一番美味しい、と思ってもらえたら嬉しいので、
他の家事は手を抜いても、料理はそれなりにはやりたいな、と思うんです。

あ、でも、やっぱり女子の多いご家庭には向かないかもしれません。。

過半数男子のご家庭では、是非お試しになることをお勧めします!

ケンタロウ先生はバイク事故以来まだ復帰していませんが、彼の本に日々助けられている私としては
少しでも良くなってくれることを祈るばかりです。。

 

 

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