妙にイライラすることってあるじゃないですか。その『妙に』の理由がわかった話

B!

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

先日、夕方学童に長男をお迎えに行ったとき、

こんなことがありました。

 

学童職員さん「来月の予定が提出されていないようなので、

提出をお願いします。」

 

放課後~○時まで、学校がお休みの日の出席の予定、

それらを毎月提出するのですが、それを私が忘れていたようです。

 

「す、すみません!すぐ出します。

あ・・・でも、いただいた用紙、

家にあったか覚えていないので、もう1枚いただけますか?」

 

そのとき私は学童にいて、

前にもらった予定を書き込む紙が家にあるかわからなくて、

(失くしてしまったかも…)

もしなかったら、また次の日の夕方に来たときに紙をもらうことになるので、

提出が遅れてしまうと思ったんです。

 

それなら、この場で用紙をもう1枚もらえたら、

次の日すぐに必ず提出できるので。

 

そうしたらですね、その意が、なかなかその職員さんに通じなくて、

困りました。

 

職員さん「用紙を紛失された・・・ということ、でしょうか???」

 

いやね、なんか大切そうな用紙ならわかるのですが、

人数分コピーした用紙です。

またコピーしなければいけないならお手数をおかけすることは申し訳ないので、

そこはちゃんと謝罪やお礼を言いました。

 

最初の提出をしなかったのは私なので、

そこも理解できるし、だからこそちゃんと非も認めています。

 

そしてその職員さんは、

新しい紙を渡すのが嫌という素振りではなく、

とにかく本当に、私の言っている意味がわからない様子でした。

 

最終的には新しい用紙をくれたのですが、

最後まで理由はわからなかったようでした。

家にまだ紙があるかもしれないのに、

なんでもう1枚・・・?という感じ。

 

私はこういうことが、妙に気になったり、

イライラしたりして、夫などに話したくなります。

 

そして夫に話すと、

「どうしてそれがそんなにイライラするの?」

と言われます。

 

そしてそれと同じようなことが、

夫にもあり、私はそれが特に気にならないんです。

 

夫が同じように妙にイライラしているのは、

取扱説明書の説明が雑な時。

 

「俺こういうの嫌い~。

いや、いややわ~、これ。

いややわ~!」

(なぜかこのときだけ関西弁…)

 

私が見ると、

「ま、たしかに雑だけど、わかるっちゃわかるし、

こんなもんじゃない?」

みたいな。

 

人によって、引っかかる、

妙に気になる、妙にイライラするポイントって様々ですよね。

 

その理由がこの本に書かれていました。

 

 

妙に気になる、妙にイライラすること、

それは自分が得意なことなんだそうです。

 

自分が得意なことって、つまり、

他の人よりも比較的うまくできることです。

 

人はみんな、だいたいのことは人並みだけど、

特定のことは他の人より少しできるんです。

でも、自分の得意なことってみんな無自覚なので、

わからないんですよ。

 

歌がうまい、とかならわかりやすいんですが、

もっと細かいことの中で、人より得意なことってやっぱりあるそうです。

 

例えば私は、少ない説明から理解することが、比較的得意(だと思っている?)

なのでしょう。

だから、それが他の人ができないことが理解できないので、

妙にイライラしたり気になったりするんです。

 

そして、夫のような第三者も、それが得意なわけではないので、

私のポイントに賛同はできない。

 

夫にしても、職業柄(SE)もあってか、

丁寧に準備したり、説明書を作ることが得意です。

旅行の緻密な工程表や持ち物リストをエクセルで作成してくれます。

ずっと使い回せるような気遣いも含めて、かなりの高精度です。

 

そんな彼にとっては、

取扱説明書を丁寧に作れないことが理解できないでしょう。

でも、その点人並みの私には、彼のイライラは理解できません。

 

「なんか私、こういうのダメなんだよね~。

なんか妙にイライラしちゃうの。」

そんなことがもしあったら、

それが自分の得意なことだと知れて、

なんかちょっと、

道で小銭を見つけたような、

そんな気分になりませんか?

 

おとなになればなるほど、意外に知らない、自分のこと。

妙にイライラしちゃうこと、ありますでしょ?

 

 

 

40代の理想と現実

適職について考える

オススメ本

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。


にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

最新の記事はこちらから