長男7歳 『自分で』の範囲を広げていこう

B!

 

おはようございます。みゆきです。

7歳と5歳の息子ふたりを育てています。

 

またやられました。

数日前の朝方、長男が

「手が痛い」

と起きました。

 

まだ寝ていたし、手を見ても異常はなさそうだったし、

 

「とりあえずあとで・・・」

 

とまた寝ました。

 

数時間後、左手の甲のあたりが確かにちょっと腫れてきた?

 

本人は「イタイ・・・」と。

 

うーん・・・打撲?

と思っていたら、またいつものやつでした。

 

おそらくアレルギー反応だと病院では言われているのですが、

蚊も他の虫も、おそらくダニとかノミとかもだと思うのですが、

とにかく虫に刺されてものすごく腫れるんです。

 

『本当に虫?ヘビに噛まれたんじゃないの?

もしくはハチ?』

と思うくらいに腫れるんです。

 

左手の甲がどんどんと赤く腫れてきて熱を持ち始め、

手を握ると浮き出る、拳の指の骨の辺り、

そこにポチッとちいさな水ぶくれができ始めました。

 

「またアレかー!」

 

どこかでなにかの虫に刺されたのか。

まだ4月なのに。

 

次の日には、見慣れた水ぶくれができて、

手の腫れは少し治まっていました。

 

1円玉大の、半円、いや、0.7円くらい。

パンパンの球形に近い水ぶくれ。

もうこれで、5つ目くらいか。

 

病院で以前、プチッと潰されて抗菌剤を処方されていて、

その薬が残っていたので、病院でやられたように潰して

薬を塗ってガーゼをあてています。

(水ぶくれは潰してはいけない場合も多いはずなので病院の指示に従いましょう)

翌日の体育の授業、

「できない」

と本人が言います。

 

とはいえ足じゃないし、骨が折れているわけでもないし、

体育の種目によってはできるんじゃないかと思いました。

 

「じゃあ、痛くてできないとか、

痛そうで怖くてできなそうなら、自分で先生にそう言いなさい。

連絡帳には『できないかも』って書いとくから。」

 

学校の先生って、保育園の先生とは違って少し厳しいし、

少し距離があるので、長男は多分、

直接先生と話すのが嫌なんでしょう。

 

「体育おやすみ、ってれんらくちょうに書いておいて。」

 

と言います。

 

もちろん足を骨折していたりしたら「おやすみします」と書きますが、

こういう場合には、自分で判断して、

自分のその判断や要望を、自分で先生に伝えてほしいんです。

 

 

昔、私が多分小学校2年生ころだったか、覚えているんですが、

家族で近所の回転寿司に行ったんです。

家族でたまに行くお寿司屋さんで、子供の私はわさび抜きのお寿司を食べていました。

 

「まぐろ食べたい。」

 

私が母にそう言うと、母はこう答えたんです。

 

「自分で頼みなさい。」

 

え?私が?自分で?いままで代わりに頼んでくれてたのに?

 

そう思ってショックだったことを、覚えているんです。

なんでやってくれないんだろう、って思いました。

 

お寿司屋さんの注文て独特じゃありません?

大きな声を出さないといけないし、

声をかけるタイミングも見計らわないと失敗するし。

 

心臓がドキドキして、初回は確か声が小さすぎて失敗して、

母に「やっぱりお願い」と言っても母は

「自分でやりなさい」と言われ、

やっとの思いで

 

「さび抜きのマグロください!」

 

と頼んで、

 

「あいよっ!」

 

と言われて、

やっとの思いでマグロのサビ抜きをゲットしました。

 

子供にとってはそれすらも、

手に汗握る初体験なのです。

 

長男ももう7歳。

他の大人に、自分で何かを伝えるということ、

自分でやらせていきたいなと。

 

連絡帳には、手の状態と原因、その日の夕方病院へ行くこと、

体育はできないかもしれないと書いておきました。

 

痛い素振りを見せて察してアピールをして察してもらうのか、

自分でちゃんと行動を起こすのか、

長男の小さなチャレンジです。

 

お寿司屋さんの注文も、そのうち長男にやらせたいな。

 

あ、お寿司食べたい。

 

 

 

 

子供は小学生

子供の病気、怪我、癖。なんでもOK。

うちの子小学生

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。


にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

最新の記事はこちらから