子供 頭突き

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

子供が生まれて、いつごろだったんですかね。

ハイハイとか、つかまり立ちをし始めたころ、だったんでしょうか。

いつだったかは忘れてしまいましたが、

初めて『 子供 の 頭突き 』というものをくらい、すごく驚いたのを覚えています。

なんだこれは、と。

こんなことどこにも書いていなかったぞ、と。

 

子供が生まれるにあたり、少し本を読んだり、育児漫画を読んだりしました。

しかし私の参考文献には、『頭突き』に関する記述はありませんでした。

だからそんなことがあるなんて、知りもしませんでした。

子供 頭突き

子供 の 頭突き 要注意場面

  1. 子供のズボンを履かせているとき
  2. 子供の上着のチャックを閉めてあげているとき
  3. 自分のあごの下に子供の頭がある位置でギューと子供を抱きしめているとき
  4. 子供を膝に座らせているとき


親経験値が徐々に上がっていくと、だんだんと『頭突き』に対する経験値も上がり、防御をとれるようにもなります。

くらいがちな姿勢のときには、いつ来られてもよけられるように準備できるようになります。

保育園でもよく目にします。

ピョンピョン跳ね回る子供の『頭突き』をかわすママの姿。

 

先日、うかつにも防御を怠り、次男の『頭突き』を頬にもろにくらい、顔が腫れました。

それはこんな場面でした。

みなさんの今後の防御のための参考になれば幸いです。

 

「寝るよー」

と長男とベッドに行き、次男はパパが連れてきてくれました。

 

「おやすみー」

と夫が寝室のドアを閉め、ベッドに乗ってきた次男が私の隣に来ると思いきや、顔面にデコが降ってきました。

右目の下の辺りの頬骨です。

 

うぐぐぐぐ・・・

とうずくまり、あまりの痛さに寝室を出て洗面所の鏡をのぞき込みました。

見た目は大したことなさそうだけど、これは冷やしたほうがよさそう、と保冷剤を顔に当てながらベッドに戻りました。

グーで殴られるってこんな感じなのかな、と思いました。

 

幸い次男の頭はなんともなさそうです。

鼻に直撃されなかったのが不幸中の幸いでした。

 

夫「防御しなかったの?!」

私「油断した」

 

以降3日ほど、右頬がわずかにプックリと腫れ、化粧をするのにも痛みがありました。

 

それを機に、近所のママ友と、

『子供の頭突きを100%かわせない理由』について考察してみました。

注意する場面については、経験値の中でかなりつかめているはず。

なのに半年に1回くらいはくらってしまう。

その理由は・・・

 

子供が常に大きく、力強くなってくるので、経験値だけでは常に追いつかなくなるから。

 

という結論に達しました。

 

半年も経てば、2歳児や5歳児の身長は5cm程度大きくなっていてもおかしくありません。

私たちの顎や顔、頭に到達するまでの時間も変われば、軌道も変わるわけで、こちらのかわし方も常にアップデートが必要ということです。

 

今回私が頬に受けた『頭突き』は、本来であれば珍しいタイプであって、通常私たちが警戒するタイプは下から来るものです。

下からくらう『頭突き』は、こちらの『歯』にでもあたらない限り、子供の頭のほうは一切痛まないようで、くらったほうだけが

 

ぐぬぬぬ・・・

 

と痛みと衝撃のダメージが過ぎるまでうずくまる、その場で静止することになります。

子供 頭突き

そしてさらに、うちの夫のように普段眼鏡をかけている場合もさらに注意が必要です。

メガネに子供の頭があたると、メガネがグンッと押されて、メガネの目頭の小さなパーツがグンッとめりこむような形になります。

そうやってうずくまる夫の姿も数回目撃しました。

 

いずれの場合も、一応『ごめんね』と言わせたりもするものの、

本人には一切悪気というものがありませんので、とにもかくにも、こちらが防御、そしてその頭をかわすこと、それ以外に有効な解決方法はないわけです。

 

今回のベッドでの私の事故は、このところほぼ防御できていたことから生じた油断が引き起こしたものであることは明白です。

 

以前から考えてはいたのです。

なんとか『頭突き』を100%かわせないもんかと。

全国のパパ、ママたちが私と同じように頭突きを想定して子供に相対していることを思いながら、私もこれから用心に用心を重ねていきたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。子供の『頭突き』に関して、1800字書いてみましたが。

年末年始は寒いそうですので、暖かくお過ごしください。

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