結婚相手のことは過小評価しがち

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

みなさん!やりましたぞ!

やっとゲットしました。

念願の…

 

ザリガニ。

 

ようこさんにコメントで教えていただいた木場公園の池にやっと行きました。

そして、他の子供たちに混じって、ザリガニ3匹ほど釣り上げ、

念願のザリガニ釣りができました。

(ザリガニの写真を載せるのは控えますね)

 

実際に釣り上げたのは夫ですが、

長男とパパで、ザリガニ釣り用の長い棒を探して、池を探して、

タコ糸、クリップ、”さきいか”で釣竿を作って、糸を垂らしてしばらく待って、

釣り上げて!地面にビチビチしている小さなザリガニを、

長男がゆっくり時間をかけて摘まみ上げて、容器に移しました。

そして最後に、自分でまた同じ池に逃がしました。

 

池ではパパたちが昔を懐かしむように夢中になって子供とザリガニを釣り、

逃げた釣れた、と一喜一憂していました。

大きなザリガニがもうちょっとのところで逃げた時の

「おおおおぉぅぅぅぅ~!!!」という成人男性たちの雄たけびと、

その後のみんなの顔に浮かんだ笑みがとても微笑ましく、

ザリガニ釣り場は、『バカっぽいけど良き場所』だな、と思いました。

 

次男は終始、釣竿を振り回してフラフラしていたので、私は次男のアテンドに忙しかったですが、

みんなが達成感を感じ、楽しく、程よく疲れて帰宅しました。

夫も私も、コミュニケーションの方法を徐々に学び、

時に衝突し、時に砕け、時に諦めながら、

努力と工夫と忍耐で、『良い夫婦/家族関係』を模索しています。

 

もしかしたら私は、夫婦/家族の関係に多くを求めるタチなのかもしれませんが、

基本的には『逃げない』と決めています。

私にとっての『逃げ』は『諦め』であり、それはすなわちもう、

『離婚に至る一本道』になると思うので、

真正面から取り組もう、と決めています。

もちろん頻繁に心は折れ、逃げたくなる時も多々ありますが、

素直な性格の夫のお陰もあり、基本的にはすぐに立ち直ります。

 

最終的な目的は『幸せになること』であって、

離婚しないことが目的ではないのですが、

人間関係って不思議で、複雑なようで、たまに、

ちょっとしたトリックや仕組みで簡単に行ってしまうこともあります。

そういうものはどんどん取り入れて、日々の衝突や軋轢が、少しでも小さくなればいいな、と。

いま取り入れようとしているトリックが、2つあります。

 

①若く、『ラブラブ』だった時の二人の写真を見える場所に飾る

実際、そういう実験があったそうです。

無作為に選んだ、同性・異性の夫婦やパートナーたちに、

『ラブラブ』だった時の写真を見える場所に飾ってもらった場合と、

飾らなかった場合、数年後を調べると、

飾ったふたりのほうが、飾らなかったふたりに比べて、

別れている率が低かったそうです。

 

お互い年を取り、何年も毎日顔を合わせていると、

当時の甘い感情なんて、すっかり、す~っかり、忘れてしまうものです。

まして、家事や子育ての分担を巡って口論した後なんてなおさら。

そんな時にふと、当時のふたりの写真が目に入ったりすると、

気持ちも自然と収まったりするのはわかる気がします。

 

且つ、

「そんなに良いカメラで、そんなにたくさん写真撮って、

なんで飾らないの?」

と姉に言われ、

「へ?そういえば…」

となり、いまは格好いいフレームと写真選定をしています。

そんでついでに、若かりし日の夫との写真も小さく飾ろうなか、と。

 

②夫がしてくれた日々の良いことをメモメモ

これは、夫婦仲が良いときにやっておくと、

悪くなった時の助けになる方法として、本で紹介されていました。

 

『何も言わなくても洗濯ものを取り込んでくれた』

『マンションの頭金を2千万も払ってくれた』

『結婚記念日に花を買ってくれた』

『私が作ったご飯を食べて、ありがとう、ごちそうさま、と言ってくれた』

夫がしてくれて嬉しかったことを、メモしておきます。

 

毎日顔を合わせる夫やパートナー。

お互い年も取り、日々の生活で無防備な姿を目にするたび、

相手のことをどんどん、【過小評価】するようになるそうです。

つまり、

悪いところばかり目に付いて、良いところは忘れてしまう。

 

だから、誰かほかの人に

「良い旦那さんじゃん」

と言われても、決してそんなことはない、と感じてしまう。

そりゃそうですよね。良いところは忘れちゃったら、そうなります。

だから、忘れないようにメモをしておく。

 

これも実験で、効果が立証されている方法だそうです。

隣の芝生はいつだって青いんですが、

自分の芝生の色もちゃんと見て、見るだけではなくそれを絵具で描いて貼っておけば、

「あれ?うちの芝生、十分青くね?」

と思えるはず。

『違うもん、違うもん!私の望む青は、もっとこぉ澄んだ青で、青味が違う!』

と思っても、

通りすがるたびに何度も何度も目にすると、ふと、

『…十分、青いよ…、ふぅ…、そうだよなぁ…』

と思える瞬間が大抵数日で来るんでしょう。

 

ちょっとした工夫で、犬も食わない夫婦喧嘩を減らそう、の巻。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

コメント一覧
  1. とら より:

    確かに私も過小評価してるかも。昨日も洗濯、片付けぜんぶやってくれました。朝も先に起きて子供らのご飯用意しようとしてた。

    書き出すとすごくよい旦那さんに見えてきました!

    • みゆき より:

      とらさん、そうでしたか、とらさんもですか。
      洗濯、片付け、そして朝先に起きるなんて、私からしたらなんて良い旦那さん!
      実際の行動の事実だけを客観的に見ると、あれ?ってなりますよね。
      いつもはどうしても、フィルターがかかってしまって、マイナスな面にばかり目が行きますが。
      気分のいいときにメモしておくのがコツです。
      余裕のないときはケッ!て思うだけwww

  2. 匿名 より:

    おぉ!木場公園行ったんですねー‼
    そして釣れたようで嬉しいです

    今時期で男の子が喜びそうなとこだと
    あげはの幼虫かな?
    みかんの葉っぱ、近くであれば探してみてください。

    わたしも、旦那さんのいいところ
    φ(..)カキカキしてみます。

    • みゆき より:

      ようこさん、行きましたよー!
      あそこは絶対釣れますね。みんな持って帰ったりしないので、帰る時にリリースしているのでいなくならないんでしょうね。

      幼虫?あげはの…どんな見た目だっけ?と調べてしまいました。見たことはあるけど、子供とは見てないかも。
      ホントようこさんは、子供の喜びそうなことよく知ってますよね~

  3. ようこ より:

    子どもと遊ぶの好きなんです!
    こないだは、子ども達を家に呼んで、お菓子作りしました。

    猿江公園の野球場側の池でも、ザリガニ捕れると友達が言ってたよ
    もし猿江公園に行くならついでに、仙台堀の水上アスレチックにも寄ってみて➰
    ここらの子どもは、潜って遊んでるよ

    • みゆき より:

      ようこさん、そういえばこのまえ猿江に行って、釣れそう、と思いました。
      でも、木場公園と比べてちょっと池が大きいので釣れる場所を探すのが大変そう。
      仙台堀は行ったことないので、今度行ってみます!
      そろそろ暑くなるし、水系ですよね!

  4. マリコ より:

    若かりし日のラブラブの写真はないですが、妙に納得した逸話が1つ。
    私がかつて家出をし、数日後に戻ったとき、
    私と息子のニコニコ写真は、飾っていた場から姿を消していました(爆)
    きっと家でゴソゴソしてたのねって思うと...
    フクザツ〰

    • みゆき より:

      マリコさん、それはフクザツ~!
      でもそれは、写真には威力があるってことの証明でもあるのかもしれませんね。
      彼もやはり、当然とはいえ、いろいろと思うところがあったんでしょうな。
      また同じ写真を飾る、っていうのはどうでしょうか?!

  5. なだ より:

    フルタイム勤務のワーママです。
    頻繁にはブログ訪問出来ないのですが、
    深夜に、子どものこと、夫のことで、
    もやもやして眠れなくなり、
    みゆきさんのブログを読み漁る…のが、
    月1くらいの恒例パターンになっています。

    5月23日はなんと夫の誕生日でした。

    夫にもよいところがたくさんあるのに、
    みえなくなっていました。

    自分をさておき、夫に不満ばかり言う自分、
    優しく出来ない自分を変えたいと思います。

    まずは、

    小学1年、魔の2歳児を抱え、なおかつ
    妊娠8ヶ月の身で、
    夫を三泊四日の社員旅行に行かせてあげたこと、

    今さら、
    私は小学校、保育園の行事もある中、
    孤軍奮闘し、四日間本当に大変だった。
    パパばかりずるい。
    私が逆の立場でも、
    三泊も絶対行けないし、楽しめない。
    本当に損だ!

    と、ぐちぐちモヤモヤせず、
    ボーナスからのおこづかい取り分会議(笑)で、
    堂々と頑張った分をお金で請求することに決めました!

    お金で解決します。
    仕事では、失敗やつまづきを分析したり、
    どう解決するか考えるのに、
    なぜ家のことは考えてこなかったのだろう?

    私は、みゆきさんのように分かりやすい、
    理路整然とした文章は書けないのですが、
    ぐちゃぐちゃの頭の中を文字にしたら、
    大変スッキリしました。

    いつもありがとうございます。

    • みゆき より:

      なださん、いつも読んでいただきありがとうございます。
      深夜のモヤモヤにお付き合いすることができるとは、光栄です。
      「パパばかりずるい」この魂の叫び(笑)、私も何度叫んだことか…
      かと言って、社員旅行くらい行かせてあげられる余裕が欲しい、とも思いますよね、きっと。
      今回はお金で解決、ということでとりあえずスッキリしたなら良かったです。
      そしてもし良かったら、なださん本人が、いちばんして欲しいこと、いまできなくていちばんつらいことを、旦那さんに一緒にやってもらう、もしくは交代してもらう、というのはどうでしょうか?
      いちばん欲しいのがお金なら、今回の解決がいちばんですよね。

      私の場合ですが、よーく考えたらいちばんしたかったのは、起きる時間を自分のタイミングで決めることでした。
      何時に起きるにせよ、自分が起きるタイミングを子供が決めるのではなく、自分で決めたかった。
      旦那の飲み会、残業、私のワンオペ、いろいろ不満はあったけど、いちばんしたかったのはそれでした。
      なので、旦那には一緒に起きてもらうこと、少なくとも「起きて」と起こしたら起きてくれること、
      なぜなら、それが、私ができなくていちばん苦しいことだから、せめてその苦しさを一緒に負担して欲しい、と具体的にお願いしたら、
      渋々ですが納得してくれて、それ以来けっこう楽になりました。

      それまでは、旦那にダメージを与えることはなんだろう、と考えていたんですが、
      逆で、自分ができなくてつらいことの中でいちばんはなんだろう、と考えたほうが効果はありました。
      気が向いたら、試してみてください。
      そしてまた気が向いたら、いつでもお寄りください(笑)

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