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こんにちは、ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

夫の仕事が、『最後の追い込み』的な、『納品直前』的な、

とにかく忙しいらしい。毎日22時ころ疲れて帰ってきます。

 

『お疲れ様』

と、思います。

 

忙しい中、毎日飲んでいる薬が切れそうだということで、

病院に行きたいと、彼が言いました。

病院は週末は混んでいるので平日にササッと行ってしまいたいです。

そのため、朝の保育園の送りを代わって欲しい、と。


 

1日くらい代わるのはいいんですが、

私がお迎えを代わってもらったことがほとんどないことを訴えました。

不公平だ、と。

すると彼は、

 

「定時で帰れない仕事の人と結婚したんだから仕方がない」

と言いました。

 

「海上自衛隊の人と結婚したら、船で何日も出ちゃうでしょ?

それと同じこと。」

と。

 

SE(システム・エンジニア)を海上自衛隊とは、ずいぶん盛りました。

 

だがしかし、毎月の家計の支払いをほぼ半額ずつ負担しながら、

家のことが私に偏るのは、やっぱりおかしい、と訴えました。

 

私ばかり仕事をセーブして、でも毎月の経済的負担は平等なのは、ずるい、と。

 

(当初の、病院へ行きたいから送りを1日代わって欲しい、という話からずいぶん飛躍しました。。)

 

すると、予想通りでしたが、

彼はマンション購入時に彼が払った頭金2千万をどうして考慮しないんだ、と怒り始めました。

 

いつもの展開なんです。

 

結局最後は、頭金の2千万が「毎度!コンニチハ」と登場します。

 

彼が払ってくれた、彼の血と汗の結晶である貯金から出た2千万をないがしろにする気はありません。

そこまで貯めた彼を、同じ大人として尊敬するし、

それを家族のためにマンションの頭金として出してくれたことにも、感謝しています。

私には出来ないことを、彼が出来たわけですから、単純に「すごい」と思っています。

彼としたら、それに対する感謝が伝わってこない、という言い分だと思います。

それもごもっともかもしれません。

 

しかし、家のことの分担に関して彼が毎回のように、その2千万を盾に議論を終えてしまうので、

私としてはこう思うしかありません。

 

 

 

『金だ。彼を黙らせるには金しかない。』

 

 

 

 

私がサラリーマンを辞めて独立起業するのは、

自らの時給を青天井に上げて、収入も貯金も彼を超えたいことも、

モチベーションのひとつなんです。

 

彼を黙らせて自由に操りたいわけではありません。

彼と同じ土俵に立って、平等に話し合いたいからです。

 

頭金の2千万がある限り、いつまでたっても夫は、私と平等に話をしてくれません。

 

家事や育児を時給換算すると云々とか、

妊娠や出産の肉体的&精神的負担がどうとか、

そういう目に見えない物では、彼には実感できないと思います。

 

目に見えて触れられる札束、目に見える数字で示して初めて、

彼は私を平等に扱ってくれると思います。

 

私はその上で、彼と仲良くうまくやっていきたいんです。

でも同時に知っていることもあります。

 

以前本で読んだこと。

 

夫婦が仲良くやっていくことを目的とした場合、

夫婦間で最も効果的なインセンティブが、なんだか知っていますか?

(※インセンティブ=目的を達成するための刺激、誘因)

 

それはね、

 

 

 

 

 

いたわり

 

です。

 

 

『ズルイ』という気持ちが先立って

いたわりの気持ちが隠れてしまうんです。

 

ふたりともが『いたわって欲しい』と思っているとき、

どちらともなく【いたわり】が湧いてくる、

【いたわり自動発生装置】を作ったらきっと売れる。

 

一攫千金。イエイ!

 

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