世界一良い男と結婚しましたか?

B!

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

先日Twitterを見ていたらどなたかが、

『XXXだった時の私に夫がXXXと言ってくれた。

夫は世界一良い男だと思った』

とつぶやいていて、

夫が世界一良い男って、すごいな、と思いました。

 

この世に男性はたくさんいて、たったひとりを選んで結婚して、

その人の子供を産むって、すごいことです。

もちろんそれはお互い様のことです。

結婚て、彼氏や恋人とは違って、タイミング次第というか、

まさに縁なのだと思います。

↑出産間近の友人に会いに行きました!

 

 

先日の我が家の話。

夫は留守番で、姉と子供らと1泊旅行に行って帰ってきて、

私は旅行がすごく楽しかったので少々テンションが高かったのでしょう。

返ってきて一度も座らずにご飯を作ろうとしていて、

私が夫に、ベランダの洗濯物をしまって欲しいとお願いをして、

それを夫が断って、

それにより、そこまで上機嫌だった私の気分を台無しにされたような気分になって、

結局ご飯はほとんど作らず、子供のだけちゃんと準備して、

ちょっとだけ口げんかになって、

私も妙に嫌な言い方をしてしまって、

謝ったものの、なんだか変な空気のまま1日が終わりました。

 

もちろん言い方が悪かったのは反省しているし、

夫としたら私たちがいなかった間の洗濯物を干す作業とか、

『俺がひとりでやったんだぞ!』的な心持だったのかな、とか、

でもそれなら『私はいつも洗濯やってんだぞ!』となってしまうし、

『こっちはご飯作ってんだから洗濯物しまってくれるぐらいやってよ~』とも思うし、

でも私の言い方が嫌な感じだっただけに余計変な空気になってしまって、

モヤモヤモヤモヤ…

 

どっちが悪いわけでもなく、やっぱりどっちもどっちで、

根本的な解決策があるわけでもなく。

 

日々だけが過ぎて行って、

そんな変な空気もだんだんと回りの空気になじんでいくように薄まっていって、

気づいたらいつもの朝で、

「パパおかえりー!」って子供らが玄関に駆けていく夜になり、

そうやって日々はある程度穏やかに流れていくのです。

ホント、ことあるごとに思い出す、友人の言っていた

【結婚を長引かせる秘訣】。

 

それは、結論や解決策を求めないこと。

曖昧なものを、曖昧なままにしておくこと。

もしかしたらその【曖昧なままのもの】が、何年後かに

大きな火種になるかもしれない。

それでもそれが完全に曖昧さをなくすことは、やはりないのだと思います。

我が家は、いや私は比較的、夫婦間に根本的な解決策を追求してきたほうです。

これはいま解決しないと絶対に将来離婚することになる、と思ったからです。

 

しかしやはり、すべてを解決することは難しいので、

曖昧なまま置いてきたものも数知れず。

そしてこんな↓【かすがい】がふたつ、家の中で大騒ぎしているので、


ゆっくり話し合う時間などもなく、

やっぱり日々が流れるに任せるのみ。

 

『夫が世界一良い男か』というシンプルな問いにしても、

「うーん…」と曖昧な答えしか思い浮かびませんが、

「うちの夫が世界一!」と言えること自体は、とてもとても幸せなことだよな、

とひとりぼんやり思うわけです。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

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