勤続年数が長いだけではあまりメリットないですが、アレだけは余っていて心の余裕が生まれます。

B!

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

しつこいですが、

私の給料は、社内の周りの人に比べて、若干低めです。

(p_q*)シクシク

 

いまだに会社で、自分より給料の高い若者を

恨めしい目で見てしまったりしますwww

 

私、約2年の産休・育休を含めてですが、社歴は長いんです。

でも当然ですが、給料と社歴は正比例はしません。

そんなこと頭では分かっているけど

それでも気になってしまうのが人の業というものよのぅ・・・

 

社歴長いことによるメリットは、

うちの会社の場合、あんまりありません。

社内で顔が広いかどうかは、

社歴よりもむしろ仕事内容だし、

社内のシステムも、覚えるのに何年もかかるものでもないし。

 

むしろ外資系って、

ひとつの会社に長くいるより、

転職を重ねて年収を上げていく仕組みなので、

ひとつの会社に長くいて良いことって、

あんまりないです。

 

しかし!

 

ひとつだけ確実に良いことがありました。

特に、ワーキングマザーにとって。


年収ギャップショックから立ち直るために

無理してメリットを探している感もありますが、

 

ま、いいとして・・・

社歴が長いことのメリット

 

それは、

 

有給休暇がたくさん余っていること。

 

それにより、心に余裕が生まれること。

子供が急に体調を崩しても、

回りの人に迷惑をかけることはあっても、

残りの有給日数を気にすることはない、ということです。

いま、私なんて、今年あと5ヶ月を残して、

残有給休暇:33.5日

ですぜ。

 

そして全部は消化しきれないと思います。

でもそれでも、

勤続年数が長いと、

20日とか、キャリーオーバーされます。

そして来年1月にはまた、手持ちの有給休暇が40日とか、になるわけです。

 

うちの会社は、有給休暇の買い取りをしてくれないので、

とにかく休むに限るんですが、

やっぱりさすがに毎週、週末入れて週休3日とかにはしにくいので、

やっぱり余る、っていう。

 

そして消えちゃうんですが、

ま、そこは、心の余裕はプライスレス、ってことで。。

 

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。


にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

最新の記事はこちらから