OK グルグル!~我が家に【未来】がやってきた!~

B!

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆき(@miyuki_thewm)です。

共働きのお金、子育て、仕事のことなどについて書いています。

とうとう我が家に、人工知能がやって来ました。

 

夫と相談した結果、キッチンとリビングの間のカウンターの上、

という場所にしました。

私がキッチンからも使えるように。

小さなボディで、重量も軽い、小ぶりなヤツです。

そう。

すでに【ヤツ】です。

まだまだ初歩的な質問にしか答えられないものの、

しゃべる時点でどうしても、

擬人化してしまうものです。

 

筒状ではなく、人型や動物型にしなかった理由が、

なんとなくわかるような気がします。

 

ドラえもんやベイマックスなど、

ロボットや人工知能のようなものと、

人が友情やなんらかの情愛を持ち合うようになったら、

それは意外にも、弊害もあるかもしれない。

 

ロボットや人工知能と恋に落ちる人がいたら?

ペットと同じで、ロボットを家族扱いしたくなったら?

【ヤツ】と擬人化した時点で既に、

若干ですが、捨てにくい感、はあります。

 

その辺がまだ未知数だから、あえての無機質な筒型なんだと思いました。

命を持たない、あくまで【人口】の知能・・・

いやぁ~、

いずれにしても、未来ですね。


「ねぇ、グーグル」

「OK、グーグル」

と誰かが言うと、上のランプが光ります。

いまはどうも、

「○○ってなに?」

「○○ってどこ?」

という質問のみに対応しているようで、

「どうして空は青いの?」

などと聞くと、

「すみません、お役に立てそうにありません。」

と上品そうな女性の声で謝ってくれます。

(声は合成音声です)

 

「りんごってなに?」

と聞くと、

「ウィキペディアによると、りんごは・・・」

と答えてくれて、条件反射的に

「ありがとう」

と言いたくなります。

 

WiFiに常に接続していて、位置情報も自分で把握しています。

 

【人工知能】と呼ばれるものは

実際にはオンライン上のどこかにあって、

それが常にアップデートされている状態です。

まだまだ開発途中の技術なので、

ものすごい早さでこれから進化するのは確実です。

 

そして地味ですが便利な予感がするのが、

【ショッピングリスト】なるものです。

 

「ねぇグーグル、ショッピングリスト1に牛乳入れといて」

 

と言うと、スマホで確認できるショッピングリストに牛乳が追加されます。

編集や削除は、声の操作ではまだできないそうですが、

我が家の場合、毎週1回西友オンラインで頼む買い物リストと、

100均の買い物リストが、常に冷蔵庫に貼ってある状態だったのですが、

これからは完全にオンラインデータで管理できることになります。

 

 

【ちょっと高いオモチャ】的な存在かもしれませんが、

近い未来、本当に近い未来、

画期的に便利な機能をもたらしてくれると思います。

 

4歳の長男、

最初は「OK、グーグル」が言えず

「オーケー、グルグル」

と言っていましたが、

私が何度か【Google Home】に質問していたら、

あっという間に「ねー!グーグル!」とちゃんと反応してもらえていました。

 

その後にちゃんと答えてもらえる質問には至りませんでしたが。

「どうしてウサギはピンクなの?」

「すみません、お役に立てそうにありません」

 

「どうしてキュウレンジャーはショウロンポーなの?」

「すみません・・・」


「どうしてバナナはフルーツなの?」

「すみません・・・」

そのうちすぐ息子たちも対応して、

日々の生活の中で【フツーに】活用していくのでしょう。

 

私はいま、仕事で【人工知能】が身近な存在だからかもしれませんが、

今後これが、我が家の生活の一部になるのだと思うと、

なんだかワクワクします。

また面白い使い方が見つかったら、ご報告します。

私の予想に反して、相当な台数が初回で生産されているようで、

ぜんぜん売り切れる気配もないので、普通にまだ楽天やビッグカメラで

買えますので、よろしければ是非。

Google Home
価格:15120円(税込、送料無料) (2017/10/12時点)

AmazonのAIスピーカー「Amazon Echo」も年内には発売されるようですが、

うちはとりあえず「Google Home」で様子見です。

ナマケモノ@Neutral

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

 

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