離婚の危機を乗り越えたのは○○の力

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆき(@miyuki_thewm)です。

桃祭りの次、梨祭りでございます。イヤッホーイ♪

フルーツが家にありあまってると、なんか幸せな気持ちになります。

 

さて、コメントでいただいたんですが、

第1子の子育て中にかなり険悪だった我が家が、

いかにして、第2子妊娠に至るほど夫婦仲を改善させたのか。

 

上の子が1歳9ヶ月で、第2子妊娠発覚となりました。

そして2歳4ヶ月のときに、次男が生まれました。

下の子の妊娠がわかったとき、私は仕事に復帰して1年弱。

 

んー・・・今思い返すと、

下の子妊娠の時点で、夫婦仲が劇的に改善していたかというと、

そういうわけでもないですね・・・

 

私は絶対2人目欲しいと思っていたので、

半分は、アレかな・・・

【お酒の力】かな・・・

 

いや、マジな話、

長男のときからあまり母乳も出なくて、

4ヶ月くらいでミルクにしちゃって、

大好きなお酒を解禁して、

毎週末夫と晩酌していたんです。

 

長男を寝かしつけてから、

つまみをたくさん並べて、夫とテレビ見ながら、酔っ払って、

一緒においしいものを食べて、おいしいお酒を飲んで。

 

日々の夫に対する鬱憤の5割は、

あの晩酌でお酒に溶かして飲み下してた、って感じです。

 

お酒が入れば、私も日ごろの不満を面白おかしく夫に直接伝えることができて、

夫もいい気分に酔っていれば、素直に謝ることも、本心を語ることもできました。

 

とはいえやっぱり、お酒だけではなかったですね。

私が仕事に復帰してから効果を発揮したのは、

『マネージャー任命制度』かな。

 

今も継続していますが、

我が家ではそれぞれの家事をどっちが主導権をもってやるか、決めてあります。

 

夫:

ゴミマネージャー(ゴミ捨て、新しい袋のセットまで)

ルンバマネージャー(ルンバのメンテ)

キッチン片付けマネージャー(週末は特に)

私:

調理&食料品マネージャー

洗濯マネージャー

 

家事って、実際に手を動かしてやるのももちろんなんですが、

その家事を管理すること自体の負担のほうが大きいじゃないですか。

 

ゴミ箱がいっぱいだな

明日あっちのゴミと合わせて一気に捨てちゃおう

ペットボトルはまだ溜まってないけど一緒に捨てるか?

ダンボールも捨てちゃおう

ビン&缶は次回だな

ビニール袋の大きいのが残り少ないな

・・・と考えた上で、実際にゴミを集めて

玄関の外に出して、ゴミ箱には新しいゴミ袋をセットして・・・

 

とここまでが【ゴミ捨て】という家事の一連の作業ですよね。


『今日はこことあそこのゴミを捨ててください。』

指示されてやるようでは、

あまり戦力になりませんよね。

 

なので、『マネージャー任命制度』にしました。

 

どの家事を分担するかは、夫と話し合いながら決めました。

マネージャーに任命するからには、

ゴミ捨てのシステムは彼に一任しているので、

捨て方に注文がつきます。

 

「ペットボトルはつぶしてから入れるように」

「生ゴミはこっちのゴミ箱に捨てるように」

「牛乳パックのリサイクルは、当面は見送り」

 

など、ゴミ捨てに関しては彼が主導権を持って、管理します。

 

マネージャーが言うからには、こちらも基本的には従います。

何か不都合があれば、相談して決めますが、

主導権はマネージャーです。

 

それは私がマネージャーの家事も然り。

家事を夫と分担するのって、実は結構難しくて、

あくまで手伝うというスタンスで

考えたり段取ったりする【管理】部分も担ってくれないと

あまりこちらの負担は減らないんですよね。

 

ということで、マネージャー制度、お勧めです。

そして、【お酒の力】も。
(お酒が飲めないなら、子供抜きで甘いもん一緒に食べるとか?)

 

試行錯誤はこれだけではありませんが、

このふたつは確実に効果があったと思います。

 

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