やっと落ち着いてきたかな。12歳の面倒で迷惑な表現

B!

 

おはようございます。みゆきです。

12歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

ちなみに写真は、我が家で育てている小葱と大葉です。

使いたいときに使いたいだけ収穫して使えるので便利。

大葉は最初の頃、なにかの虫に葉を全部食われて丸坊主にされたけど、

虫もいなくなったようで、

やっと人間にも葉が回ってきました。

 

 

さて、長男ももうすぐ13歳。

中学校へ進学して、部活にテストに遊びにと、

日々忙しくしています。

引っ越し後の変化にも慣れてくれたようで

ひとまず安心です。

 

転校のストレスだったのか、

反抗期だったのか、

 

ひところの長男の面倒な行動が、

ここへきて減ってきました。

 

そこも落ち着いてくれたようで良かった。

 

 

当時の長男と同じような行動を、

友人の同世代の娘ちゃんもやっていたと聞き、

この年代特有なのかなと思ったのです。

 

それは大抵、出かけている先で起こります。

というか、家でそういう状態になれば、

自室に籠ったり、怒鳴って怒りを爆発させられるのが、

出先だとそれができないために、

また別の困った行動に出てしまうのだと思います。

 

 

何か、小さなことでも、自分の思い通りにならなかった時、

出先で、長男はよく、

私や家族と違う道へ行ってしまい、

行方不明になるんです。

 

待っていればちゃんと会えるような近くにはいるので、

心配、ということではなく、

ただただ迷惑なんです。

 

 

出かけているからには予定や行き先があるわけです。

歯医者さんの予約があったり、

家族で外食へ行く時だったりするわけです。

 

そんな時に、ふらりといなくなってしまい、

私や家族はただ待たされるのです。

 

 

『迷惑だからやめて』

 

後から何度言っても、

その行動はしばらく続きました。

 

 

友人の娘ちゃんは、

同じように自分の思い通りに行かなかった時、

その場で立ち止まって動かなくなってしまうと言っていました。

 

人から聞くと笑えるけど、

その場にいると大変なんだよね~

 

 

放って帰れるわけもなく、

言葉で宥めても効果もなく、

ただ彼らの心が落ち着く時間を待たなきゃいけないんですよ。

 

それが家なら別にいいのだけど、

 

駅のホームとか

道端とか

店の中とかでやられると、

 

いや~、迷惑。

 

 

「そうやっていなくなられると

ちょっと面倒だから、

何か不満があるならちゃんと言葉で言ってほしい。

いなくなったって、あなたにもなにも良いことが無いって、

何度もやってみてわかったでしょう?」

 

何度、落ち着いてからこう声をかけたか。

 

落ち着いていると、長男もちゃんと『うん』と

素直に頷いていたのですが、

また心が渦巻いてしまうとどうしようもないのでしょうね。

 

 

でもそれが、13歳を前にして、

だんだんと落ち着いてきました。

 

何か思い通りにいかなくても、

いなくなったりせず、

暴言も減り、

 

ムスッ・・・

 

とした顔をするだけになりました(笑)

もうね、漫画にすると、

コマいっぱいに大きく

 

ムスッ・・・

 

と書かれているような、それはわかりやすい『ムスッ…顔』です。

 

 

泣き叫ぶ赤ちゃん~幼児期があり、

暴れたり、

暴言を吐いたり、

いなくなったり、

 

ほんと子供って、

感情の起伏が激しくて大変。

 

私にも子供の頃はあったけど、

もう頑張らないと思いだせないくらいに、

ちょっとやそっとでは感情は動かなくなり、

動いたとて、すぐに忘れてしまう。

 

 

長男も次男も、どんな大人になるのか、

楽しみだな~

 

#思春期

 

#感情の起伏

 

#中学生

 

 

 

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