ワーママ限界!研究で立証された、心と時間の余裕を生むちょっとしたトリック

B!

 

オシャレ植物の代表格モンステラちゃんの苗を、姉がダイソーで仕入れてきました。

日当たりの良い我が家のベランダで育てて、オシャレになったころに持って帰る、という当初の予定でしたが、予想以上に愛着が湧いてしまい、いまではうちの子。

やっと割れた葉っぱが生えてきて、ますますかわいらしさを増してきました。

ホントこの子は画になる。

「いいね~、画になるね~…」

と撮影しました。

植物の不思議な魅力。

 

子育てと仕事に追われまくっている平日は、こんな風に植物を愛でる時間の余裕がありません。

私も平日は、朝一でベランダの植物に水をあげて、バタバタと子供らを送り出します。

 

そして【時間】も実は、不思議な存在。

同じ30分でも、意外なほどに仕事が片付く30分もあれば、ボーッ…としてたら30分以上過ぎていることもあります。

時間の使い方という奥の深い話ではないんですが、分刻み、常にギリギリセーフの綱渡り状態、セーフでもないことも多々あるワーママにとっての【時間】は、もはやお金よりもずっと価値のあるものです。

お金よりも時間が欲しい、という声をよく聞きます。

 

今日は時短テクの話ではありません。

 

こんな日ありませんか?

朝からバタバタして、出がけに「ウンチでたー」と言われオムツを替えて、

保育園に行く前に盛大な兄弟げんかが催されて仲裁するのに消耗して、

両手にたくさん荷物抱えてるのに自転車のカギを落として拾うだけでまた消耗して、

汗だくで保育園に着いてもなかなか子供が離れてくれなくて、しかも忘れ物してて、

やっとひとりで会社に向かう道中も信号は全部赤で、速足でホームについても当然電車は出たばかりで、

会社に着いてパソコンを開いたらクレームのメール、

声を掛けられて振り向くと手がかかりそうな相談を受け、

何も片付かないままお昼になり、おにぎり食べながら仕事しても何もはかどらなくて、

やることが山積みのまま何ひとつ片付かなくて、そのままお迎えにダッシュ…

 

もう、諦めるしかないという日。

確実に子供と一緒に寝落ちしてしまう日。

 

実はこんな日、実際に時間の余裕があるかどうかが大切なのではなく、

重要なのは、

 

時間に追われて余裕がないと感じることが問題なのです。

実際どうかではなく、どう感じるか、です。

時間がないことは、毎日同じです。

やらなきゃいけないことも、ほぼ毎日同じ。

なのに『妙に時間がないと感じる日』と、そうでない日があるわけです。

 

この『時間がないと感じる』とか『時間に追われている気がする』というもの、

これがいちばん厄介なのです。

では逆に、実際のスケジュールやタスクは変わらないのに、

『なんか時間に余裕がある気がする』と思えたら?

そんなことをちゃんと研究した人がいたんですね~

 

この方法を実際に忙しい人(確かママも含まれていた)にやってもらい実験・検証したところ、

その効果が立証されたとのこと。

 

その方法とは、

誰かをちょっと助けたり、手伝ったり、自分以外の人のためになることをする、

という一見「?」という行動です。

 

人って不思議な生き物で、自分以外の他者からのフィードバックや、

他者に与えた影響を感じることで、心持が大きく変わります。

「そんなアホな」

と思うかもしれませんが、試しに一度やってみてください。

 

心がアタフタしているときに深呼吸をする代わりに、

誰かをお手軽に手伝ってあげるんです。

 

私がよくやる超お手軽な方法は、

通りすがりの人に、自分の目の前を横切らせてあげる、という行動です。

 

道端であれ、会社の廊下であれ、エレベーター前やエレベーターの中、保育園内でも、

自分の歩いている方向と交差する方向へ歩いている人とすれ違うことが、よくあるはずです。

イライラ、アタフタしているときに、1歩でも足を止めさせられることって、

意外にダメージが大きいこと、ありませんか?あれ?ありません?

私は、あるんですよ。

 

出会いがしらで「オット…」となるときもそうですし、

自転車で走っているときも同じです。

そんな時にあえて、あえて、こちらから積極的に道を譲ってあげるんです。

そうしてもらった相手の気持ちを、勝手に想像してみます。

誰かにダメージを与えずにすれ違えたこと、すれ違ってあげたことに意識を向けてみます。

 

すると、あら不思議、心に少し、わずかな余裕が生まれます。

なんか、少しだけ『時間に追われている感』が薄れたような、そんな気になります。

 

もっとわかりやすいのは、アタフタした日に敢えて電車で席を譲ってみたり、

気を付けて社内の人に丁寧に接してみたり、保育園にいる妊婦さんの荷物を拾ってあげたり、

そういうちょっとした手助けを積極的にしてみることです。

そうすることでなぜか人は、心の中で『時間の余裕』を生むという変な性質を持っています。

 

あ、もちろん、こんな小手先のごまかしがきかないような、そんな日もあるもんです。

そんな日はもう、寝るのみです。オヤスミナサイ

 

 

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