夏が来るよ、夏が。電気代の高い夏が。

B!

 

おはようございます。みゆきです。

9歳と7歳の息子ふたりを育てています。

 

東京は既に30度越え。

我、大騒ぎ。

 

暑いのが苦手なのです。

冷え性とは無縁。

真冬でも布団にさえ入ればすぐに足先までポカポカしてくるのが

普通だと思っていました。

姉が寝る前に足湯で足を温めて寝るとか、

夫が湯たんぽを使ってるとか、

知った時は驚きました。

 

肩こりも無縁。

マッサージが気持ちいいと思ったことがない、

割とお金のかからない体を持ち合わせました。

多分血流とか毛細血管とかが良い感じなのだと思う。

 

しかしなんせ、暑さに弱いのです。

 

寒さに弱い人が「寒い寒い」とよく言うように、

私は暑さを何とかしようと奔走します。

 

 

日当たりのいい我が家。

最上階南西の角部屋。

暖房いらずの暖かい家。

 

そうつまり、真夏は酷暑。

冷房が欠かせません。

 

そんで例の、電気代高騰。

 

どこへ逃げたらいいの~・・・

 

ということで今年の暑さ対策について既に考え始めている私。

いま現在、子供と大人で寝室を分けています。

夜更かしの夫は毎晩遅くまでリビングにいます。

我が家にはエアコンが3台。

 

 

3台同時運転とか、電気代ヤバいんじゃない?

ということで、冷房が必要な時期は、

子供たちの部屋で一緒に寝ようかと思っています。

 

日中も結局は、夫とふたりで別室で仕事をしているので、

クーラー2台運転は酷です。

お金をかけずに快適に乗り切るには、

仕事部屋も同じ部屋に移すべきですな。

 

 

仕事・学校・学童・レジャー・習い事・就寝

 

要は、できるだけたくさんの人と同じ空間で過ごすべし、

ということですよね。

商業施設なんかに行っちゃえば、

電気代は『向こう持ち』なわけで。

 

家にいる時はできる限り家族と同じ部屋で過ごすと。

本来エコのことを考えれば

電気代が安かろうがそうすべきでしたが、

何とも人類はエゴイストな生き物です。

電気代が高くならないと動かないという。

 

 

そして子供たち。始まるよ、夏休みが。

 

暑いのだけでもうっとおしいのに、

近寄るだけで熱気が伝わる子供たちの学校が休み。

8月はほぼ毎日、警報が出て外へ遊びに行けません。

 

今年はまだ2年生の次男には学童があるのでセーフ。

長男は去年に続き、学童と家でやり過ごします。

 

 

しかし今年は、強い味方がいるんだもんね。

 

夏休みも週6で実施してくれるバレーボールの習い事。

体育館は冷暖房完備。

5月にして既にひんやり快適です。

 

外に出れない夏休みは運動不足&鬱憤も溜まりがちでしたが、

今年はその点は大丈夫そうです。

思い切り走って、思い切りボールをぶっ叩ける環境に出会えてよかった。

 

そしてつい調べちゃいました。

インドやアフリカの

日本よりも暑い国の暑さ対策。

 

でも結局同じ。

経済的に許すならとにかくクーラー。

経済的に許さない人は

日陰で水分とりながら日が暮れるのを待つ、

ですって。

 

唯一改善ができそうだなと思ったのが【服装】

 

インドは暑さ対策のために、

ゆったりした服を着るんですよね。

サリーとかそういうことよね。

 

ワンピースとかロングスカートとか

探そうかしら。

 

 

寒さ対策は(比較的)お金のかからない方法があるのに、

暑さ対策に至ってはあまりない、

というのがいつもイライラします。

 

保冷剤なんてとっくのとうに使い倒しているし、

日傘も当然、

帽子も当たり前。

扇風機やサーキュレーターだってあります。

打ち水?

真夏の西日にクーラーの室外機の日除けにやっていますが

(室外機には直接かけないよ)

いまいちの効果。

 

 

もはや引っ越す以外の方法は無い。

毎年夏にはそう思いますが、

今年は特に思いそうです。

 

現実的には今すぐ引っ越しはできないけど、

せめて朝晩はすごしやすい、

くらいの夏がいいなー・・・

 

あー、もう夏キライ。

 

 

#在宅勤務

 

#暑さ対策

 

#暑い

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。


にほんブログ村

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

最新の記事はこちらから