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ありがたいことに、働くママのためのイベントにご招待いただきました。

魔法瓶などで有名なTHERMOSの調理器、

『真空保温調理器シャトルシェフを使った、家事のタイムマネジメント教室』

私の今後の仕事、やりたいことはある程度見えているものの、

実際どうなるか、よくわかりません。

なので、いまはとにかく、なんでもチャレンジしようと思っています。

なのでお声がけいただいたものはとにかくチャレンジ!

いやぁ~…前職が広告代理店で、この分野はPRにあたるので

厳密には私はこういう仕事は担当していませんでしたが、

社内に同様のことをしている人はいました。

まさか自分が招かれる立場になるとは…。

 

会場は、外苑前。

昔の取引先があった場所で、懐かしく当時を思い出しながら街を歩きました。

会場には、品のよさそうな女性ばかり。

ひとり場違いな感じでしたが図々しく観察しました。

イベントが始まり、サーモスの商品開発の方が『シャトルシェフ』に関して

説明をされました。

簡単に言うと、というか簡単に言わなくてもすでに簡単なのですが、

①具材を切って水と一緒にお鍋に入れて

②5~10分煮立てて

③外鍋に入れて放っておくと

④数時間後には具材にしっかり熱がとおっています

という商品です。

朝①②までやっておいて仕事から帰ってくると、

あとはカレールー入れるだけでカレーができる、という具合です。

 

料理研究家の田内しょうこさんが、実際のお子さんのエピソードなども踏まえて実演してくださり、

【時短】とひと口に言ってもそこには【プロジェクトマネジメント】という

科学が背景にある、という話を、慶応義塾大学大学院 特別招聘教授の米澤創一先生がしてくださいました。

【時短】という言葉が生まれたのは、いつごろだったでしょうねぇ…

米澤先生もおっしゃっていたのですが、

『時短そのものが目的なのではなく、浮いた時間をどう使うか、

その時間をいかに使って幸せになるのか、そして自分にとっての幸せとは何なのか』

という奥深いものです。

 

サーモスと言えば、我が家にはサーモスの水筒が4本?5本?くらいあります。

保温、保冷についてはもう折り紙付き。

『シャトルシェフ』という調理器具の特徴や良さは、シンプルに伝わってきました。

 

私ときたら、カレーも焼き魚も、なんでもかんでもタッパーに入れて冷凍して、

平日の子供のご飯はレンチンしかしない、という【ズボラ手抜きの鬼】なもんで、

働きながら、その日に作ったご飯を出す、というところにハードルを感じました。

とはいえ、子供が大きくなるにつれ、全部冷凍とは行かなくなることはわかっています。

そうなると炒め物に偏るであろうことは想像できます。

そうなったときにはこういう調理器具は間違いなく強い味方になるでしょう。

 

ただし引っかかる点が2点ほど。

①やっぱり女性がやりくりする前提

サーモスさんはなにも前提していないので、社会全体の話としてなんですが、

働き方改革も、男性の家事育児参加も、まだまだこれからというところ。

それでも女性は既に子供を生し、働いている。そして恐ろしく時間がない。

働き方改革が進むまで待っていたら子供は成人してしまう。

まず今既にある明らかな【不便】を解消するために、いろいろな時短ツールが開発されています。

調理器具しかり、洗濯機も、ルンバも、スマホのアプリや、

ベビーシッターも家事代行も。

その今の状況を再認識した、『シャトルシェフ』という便利な調理器具。

(何度も言いますが、サーモスさんには何の非もありません!)

②調理器具は増える一方

『シャトルシェフ』、圧力鍋とも違って、そのまま出かけられちゃうので、

今だってすでにあったら超便利だと思います。

しかし、しかしだねぇ、キッチンにはすでに、

電子レンジ、炊飯器、コーヒーメーカー&ミル、圧力鍋、鍋&フライパン、電気ケトル、

ジューサーが並び、収納されています。

そうなると、『シャトルシェフ』のような新たな調理器具を増やすなら、

代わりに何かを減らしたいです。

炊飯器でコーヒーが入れられたり、お鍋がやかんに変身したり、

電子レンジでお米が炊けたりしたら絶対買うのに。

ことキッチンにおいては、専門職の方が何人もおられるので、

新たな専門職を雇うスペースが悩ましいのです。

 

でもこれもスマホとかの便利ツールを同じで、

一度使い始めてしまったら手放せなくなるのかな。

お値段も手頃。

 

圧力鍋と違って煮崩れることがなく、軽くて扱いやすいそうなので、

買うなら圧力鍋さんと交代かな。

結婚や出産祝いに贈られる方も多いみたいです。

これはもらったら絶対に嬉しい。

 

時間がない。

でも、できるだけ丁寧に暮らしたい。

そんな女性のニーズに応える商品です。

かわいらしいお土産もいただき、お邪魔しました!

 

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コメント一覧
  1. とら より:

    シャトルシェフというと、働くお母さんのためのツールいうイメージがありますね、なぜか。お父さんもごはん作りなさいよって広告でやってくれないかなぁ。

    • みゆき より:

      そうなんですよ、とらさん!
      シャトルシェフに限った話ではないんですが、
      お父さんのための家事ツールとして広告したら、そのメーカーや商品のママからの評価は相当高くなると思います。
      なんかいつも、お母さんがいかに家事を楽に効率よく回すか、という話ばかりで、
      それ以上の進展がないっていうのが腑に落ちない時があるんですよねー

  2. さつこ より:

    同感です。
    いつもお母さんを助ける家電ばかり。
    それはもうお腹いっぱいというか、何で女性ばかり仕事も家事も子育ても、っていっぱい荷物を背負ってないとダメなんでしょう。
    そもそも最初から、お母さんがたくさん荷物を背負える方法を考えるのではなく、どうすれば2人で荷物を分けて運べるのか、しかもなるべく苦しくなく、むしろ楽しく運べるのかを考えるべきだったと思います。
    スタートが間違えているから、女性活躍推進という偏った言葉が生まれ、少子化が進み、若者は結婚願望がないんですきっと…。
    私達は1人で荷物を持てる方法を探していたのではありませんよね。
    …ダメだ、この時間にこういうことを考え始めると、頭が冴えて眠れなくなります(笑)

    • みゆき より:

      さつこさん、ですよね、ですよね~!?
      『忙しいお母さんの味方』ばかり続々と出ますよね。
      気持ちはわからないでもないんですが、そうじゃないだろ、と思う部分も多々あります。
      そうなんです。私たちは、どうやったらひとりで頑張れるか、ではなく、どうやってみんなで、楽しく楽に乗り切るか、という方法を求めているんです。
      女性活躍推進だって、当初の名前はなんと驚きの、女性活用推進でしたからね。もう、バカじゃないの?って感じです。
      あー…なんか私も無性に憤りが湧いてきました…こんな時間に…
      私はね、こーんな重いもの、ひとりで運ぶなんてまっぴらごめんですwww
      持ってくれないなら、さよーならー、って感じですwww

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