『好き』にはなれないと諦めました

 

おはようございます。みゆきです。

10歳と8歳の息子ふたりを育てています。

 

以前よりは苦痛ではなくなったご飯作り。

そう、定期的に書いております料理の話。

 

 

最近さ、『昨日なに食べた?』を夫と

Netflixやテレビで見たり、

漫画を図書館で借りて読んだりしているんですが、

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やっぱりさ、

料理が好きな人はさ、

品数ひとつ、ふたつ多く作ったり、

おかずにかけるソースを別で作ったり、

しちゃうよね~・・・

 

もう考えただけでやりたくないもん。

ほうれんそうのお浸しとか、

あったら私だって嬉しいけど、

考えただけで嫌。

 

品数が多いほうが楽しいし美味しいし嬉しいし、

別で作ったソースも絶対そのほうが美味しいけど、

やりたくないもんはやりたくないのです。

 

味噌汁作るので精一杯。

 

そして最近気づいたんですが、

いや、ちょっと前から気づいていたんですが、

好きなことって飽きないけど、

好きじゃないことってすぐ飽きるんですよね。

え?当たり前?

 

 

決まった献立を順繰りに淡々と作れば

献立を考える手間も省けるのに、

それはそれで気分が乗らないので嫌なんですよ。

 

ぜーたくね~!

 

 

ということで私には、

キライなことはむしろイベント化しちゃおう。

っていう作戦が、やっぱり必要なのです。

 

 

ちょっと非日常的な献立を作るとなると、

むしろ手間がかさんで

イベント化による高揚感よりも

めんどくさい感が勝ってしまうので、

イベント化にも工夫が必要です。

 

『丁寧な生活』とか

すっごすーっごい憧れるけど、

やっぱり私には無理。

 

そして手抜きレシピとか時短レシピすら

もうこの気持ちを収めることはできない。

それほどに嫌い。

 

 

いろいろやってみた結果、

私に効いた『イベント化』項目は・・・

 

①揚げ物

揚げさえすれば完成、

な冷凍食品を買って揚げる、

というのは定期的に。

油は面倒だけど、これはイベントのひとつに思える。

 

②魚を捌く

と言ってもアジとかイカ限定。

 

「うえー!

血がー!!!」

 

とかひとりでギャーギャー騒ぎながら捌くと、

ちょっとしたイベント感を味わえます。

 

③箱買い

子供たちの食べ盛りもあり、

結構な量の食料品が必要です。

野菜は特に、たくさん食べたいし食べさせたい。

でも、野菜買ってもすぐになくなっちゃうし、

買うのも高いし重いし。

 

ネットスーパーも最近お高いし。

 

ということで定期的に、

旬の野菜、特に根菜は箱買いしています。

 

いまはそう、玉ねぎの季節。

ドーン

 

半分くらいはなんとか冷蔵庫の野菜室に入れました。

大きくて立派な玉ねぎです。

 

 

  • じゃがいも
  • さつまいも
  • にんじん
  • 玉ねぎ

 

などの根菜は定期的に

楽天のお買い物マラソンでチェックしたり、

あとはメルカリ・Paypayフリマ・ラクマ

をチェックして、安くて美味しそうなものを買います。

 

 

やっぱりさ、旬の野菜にかなうものなんてないのよ。

安くて、美味しくて、栄養も豊富で。

 

普段玉ねぎなんて親子丼とか野菜炒めとか?

ハンバーグとか、そういうのにしか使わないけど、

箱買いして大きな玉ねぎがゴロゴロしていると、

 

アラ不思議。

 

すりおろしてソース作っちゃったりもできました。

 

 

この記事は日曜日の朝に書いていて、

今日も今日とて、

またご飯を作る時間です。

 

小一時間かけて作って、

食べるのはほんの10分で、

数時間後にはまたご飯作って。

 

 

騙し騙し乗り切るしかない。

 

 

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お忙しいところすみません。。

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