夫相手のコミュ力を高める【こまめに明るくキレるが吉】

B!

 

こんにちは。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

夫と喧嘩しない人、私はあんまり聞いたことがないです。

そして、喧嘩のあとも夫への不満を抱えたままの妻たちの愚痴を、よく聞きます。

もちろん私も、夫と頻繁に喧嘩をするし、

お互いがスッキリ終わる喧嘩のほうが珍しいです。

夫婦をやっていくって、想像以上に難しいっす。

 

でも私が発見した、我が家の場合の【うまく喧嘩するコツ】です。

これも、Emotional Intelligence(エモーショナル・インテリジェンス)だなぁ、と日々感じます。

 

※Emotional Ingelligence=心の知能指数。
心の知能とは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能を指す。

 

我が家の場合、そして私が聞く限りの多くの夫の場合、

妻たちは、思っている以上にもっと、子供みたいに喧嘩すべきです。

photo by purplekristina

例えば先日の我が家でのやり取り。

週末の昼ごはんを作ろうとしていると、夫がこう言いました。

 

「まとめてたくさん作っちゃえば、夜も食べれるし、面倒じゃないんじゃない?」

 

そのとおりなので、2品たくさん作りました。

そして夜も食べようとすると、こう言いやがったんです。

 

「んー・・・あのキャベツのおかずは、ちょっと飽きたな・・・

なんか他のものもできない??」

 

以前の私だったら、

グチグチと言い返しつつも、「なんて気遣いのないヤツなんだ」と腹の中で思い、

不満が澱のように蓄積していました。

しかし今の私は、大きな声でこう言いました。

 

「なんだとぉっ!?(゚Д゚)ゴルァ!!

誰ががいっぱい作れって言ったんだよ、クソが!

もう作んないからな、バカチンが!」

(#`皿´) ムキーーーー!

 


え?言葉が汚い?

確かにそうなんですよぉ・・・

もともとこういう口の利き方はしなかったんですが、

こうしたほうがうまくいくんだもぉん・・・

 

実際彼は、

 

「だよねぇ・・・ママが怒ったぁぁ・・・クックックックッ」

(゚∀゚)アヒャヒャ

 

と笑っていました。

 

結局その日の晩御飯は、たまたまあったお惣菜のコロッケも食べる、

で着地したし、お互いお腹に何も溜めず、明るい喧嘩で終えることができました。

私自身もそうだったんですが、

こちらが不満に思っていることを態度から察して反省するんじゃないか、

反省させてやりたい、と思っている妻が多いように感じます。

 

何も言い返さなかったり、

口では反論せず、でも態度で察して、

自分で反省して改めてくれるんじゃないか、

そう思って結局自分の中に不満を溜めて、それがどこかで爆発する、

そんな妻が多いように感じます。

 

私もそんな自分を持て余していたので、

何かもっと建設的な方法はないものかと思っていたんです。

 

そしていろいろ試して、結局この

【明るくわかりやすく、そしてこまめにキレる】

という方法にしています。

 

夫も負けずにキレ返すときもありますが、それでいいんです。

不満が溜まっていくより、よっぽど建設的です。

こうすると、どっちが【勝った気】にも【負けた気】にもならないし、

割と早く【仲直り】ができます

 

『不満を溜めないことが大切です』ってよく言われることです。

でもどうやって溜めないようにするのか、ずっとわからなかったんですが

やっと見つけました。

 

まず一番大切なのが、

夫が【察する】ことは絶対にないと

100%諦めること。

100%です。

そしてそこに絶望するのではなく、

明るく立ち向かうのみです。

私がいままで実践を通じて【有効】と感じたキーワードは、こちら。

 

『クソ』

『ウンコ』

『バカちん』

 

夫婦のあり方はそれぞれなんですが、

その関係には【同士としての友情】の要素が大いにあるんじゃないか

と私は思っています。

 

その【友情】を長い期間、友好に保つためには、

【うまく喧嘩すること】はとても大事だと思います。

こちらもぜひご参照ください。↓

 


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