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この前久しぶりに会った長年の友人。

昔同じ会社で働いていて、
同じころに第1子を出産して働くママとなった彼女。

私より5歳ほど若いので、
ふたり目は急いではいなかったものの、

欲しい、と思ってからしばらくはなかなか恵まれず、

しかし久々に会ったら
めでたくご懐妊されていて、

いや~、なんだかこちらまで嬉しかったです

 

やっぱり新しい命、新しい家族、って
無条件にめでたいです。

そして彼女も晴れて、

幼児の第1子がいる状態での妊婦に・・・

 

うちの次男は1歳8ヶ月。

たったの1年8ヶ月前のことなのに忘れかけていましたが、
うちが妊娠期に気を付けたこと。


妊娠後期、
長男とふたりきりになる時間を
できるだけ短くすること。

 

助産師さんにも言われました。

上の子とふたりきりの時に陣痛がくるのがいちばん大変だから、
お母さんや旦那さんの助けを借りて、
ふたりきりの時間をできるだけ短くするように。

 

うちの場合は、
その時期旦那が毎日早く帰ってきてくれていました。

確か19時くらい。

 

どうしても毎日、夕方30分ほど
長男とふたりきりになりましたが、
30分なら最悪陣痛が来てもなんとかなるだろう、と。

旦那は【ブラック】で有名なIT業界で働いています。

 

でも基本的には、いまも20時ころには帰ってきます。

最近はちょうど、彼自身の体調が思わしくない時期があったので、
18時や19時に会社を出て帰ってきます。

同僚が23時ころまで残業している中、
ひとり早く退社するのは【針のむしろ】
彼が言いました。

 

なので聞いてみました。

「あなただけ、仕事量が少ないの?」

すると彼はキョトンとして、

「いや、言われてみると、そういうわけではないな・・・
仕事量が少ないわけでもないか・・・」

私が思うに、

一部の本当に仕事量が多い人を除いて、

大抵の残業の理由は

【慣習】

です。

 

早く帰る

理由
モチベーション
必要性
習慣
文化

がないだけだと思います。

社会人生の中で、がむしゃらに働く時期というのは
ある程度必要だと思います。

私も20代の時は、昼夜構わず働いていました。

でも、子供が出来て、本人の体力も落ちて、
仕事のコツも覚えた30代後半以降、
残業しているほうが、

他にやることないのかな・・・

と思ってしまいます。

 

空気を読んで残業する、っていうのも

なんとも虚しいです。

 

しかしこの、ふたり目妊娠した友人の旦那さんがまたデキた人で、
子育てに主体的に参加しています。

子供と過ごす時間を確保しようと必死だそうです。

このブログのうちの旦那の素行を読んで、

「こんな人、本当にいるの?」

と言っていたそうです(笑)

 

いますよー

 

 

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ひとりでできることには限りがある。

 

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