Sponsored

 

最近の、長男と旦那の会話が面白いです。

もうすぐ4歳の長男、

「○○ってなーに?」
が、止まりません。

 

私が質問されたときは、
できるだけ長男が知っている言葉を使って答えようとするんですが、
なかなか難しいもんです。。

 

しかし、旦那の対応はちと違いました。

 

長男「パパ、絵日記ってなーに?」

 

パパ「絵日記?そうだな、まずはじゃあ、日記!
日々の出来事を記録することを、『日記』と言うの。
わかる?
それを絵で表現すると、『絵日記』。わかる?」

 

長男「・・・」

 

また違うとき。

 

長男「しんちゃん見たい!しんちゃん!」

 

パパ「じゃあアマゾン(ビデオ)だな。」

 

長男「それなに?」

 

パパ「アマゾン?
うーん・・・オンデマンドで、動画が見れるサービスだよ。
オンデマンド、わかる?」

 

長男「・・・」


子供には、子供に分かる言葉で説明すべき。

よく考えもせずに、私はそう思っていました。

 

でも、子供がなにを、どの言葉を理解できるか、
その限界を決めていたのは、私でした。

子供って、大人からは想像もつかないことを
実は理解していたり、
想像もつかないことを連想したりします。

 

そしてなぜか、なぜか、

私よりも、パパの言ったことを

長男は強く覚えていて、
長い間、何度も繰り返し言うことに気づいたのです。

 

例えば、↓の本を私も、パパも読み聞かせました。

 

表紙にも描かれていますが、
子供たちが、線路を運んでいるんです。

それを見た旦那は、

「本当は線路って重いから、こんな風に運べないんだけどな」
と言いました。

 

それを息子はずーっと覚えていて、
この本を読むたびに言いました。

 

「本当はね、線路はすっごく重いから、運べないんだよ!」

 

気を付けても、気を付けても
おかしてしまう間違い。

 

人は誰でも簡単に、
自分のやり方が唯一正しいと思い込む、
という間違いをおかします。

 

特に子育てにおいて、母親はそう思いがちなんじゃないか、
と私は思います。


この子はこうしたほうが早く寝る。

この子はこれならよく食べる。

この子はこう言えば泣き止む。

子供に対する試行錯誤をもっとも繰り返しているママは、
子供のことは私がいちばん知っている、
と思いがちです。

 

でも人は、
いろんな人と、
いろんな関わり方をして、
それぞれの相性の中で、
大きくなっていくんですよね。


旦那は旦那なりの、子供の可愛がり方があり、
彼なりの子供との関わり方、距離感があるんだよな、

そう思いました。

 

息子の大好きな戦いごっこ、
剣を使ったり、水鉄砲を使ったり。

そんなときは私と遊ぶより、
パパと遊ぶほうが盛り上がり、熱くなり、楽しいようです。

 

パパは自分も子供になって一生懸命遊びます。
一方私は、子供相手に手加減したり、
わざと負けてあげたりします。

 

そりゃやっぱり、悔しい思いをしたりしながら、
本気で同じ目線で楽しんでくれるパパのほうが、
楽しいですよ。

 

子育ても然り、仕事も然り、家事も然り。

唯一の正しい方法なんて、
ないことのほうが多いんだって、
ちゃんと覚えておこう。

 

 

↓のバナーをクリックいただけるとブログランキングのポイントが入ります。

応援クリックいただけると喜びます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

 

【お知らせ】

『ワーキングマザー3.0』有料会員募集中です。

お金相談やメルマガ、ワークショップにイベントなど、ワイワイしてますのでぜひ寄ってみてください。

詳細・ご登録はこちら

 

 

Twitterでフォローしよう

RECOMMEND