ベビーカーの次の必需品 子持ちお出かけグッズ

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

次男も3歳になり、いよいよ大物、

ベビーカーを処分する日も近くなってまいりました。

長男が赤ちゃんのときに買ったので、5年物かぁ~・・・

感慨深いっす。

次男もずいぶん、歩けるようになってきました。

いやしかしベビーカーって、子供を乗せるという用途以外にも、

荷物を運ぶという意味でも大活躍していました。

旅行なんていく日には、ひっくり返るほどに荷物をたくさん掛けて使いました。

 

ベビーカーの次に、子持ち世帯が荷物を運ぶために使っているこちら、

我が家にも遂に導入しました。

 

キャリーワゴン。

これを初めて目にしたのは、

いつかの夏、プールへ行った時だったか。

 

荷物を運ぶのに便利で、

なんなら子供も乗っていて、

 

「ベビーカーなくなったらアレなのか。」

 

と瞬時に納得しました。

 

そして次男ベビーカー卒業間近のタイミングで買いました。

ご存知の通り、いちばん目にするのは、

コレですよね。


『Coleman』の赤。

とにかくなぜか、みんな赤。

 

「なぜ赤?」

 

と思うんですが、やっぱり今でも赤が圧倒的に多いです。

 

色は置いておいたとして、

 

Coleman

または

FIELEDOOR

 

この2択のようです。

で結局我が家は、FIELDOORにしたわけです。

値段も強度も(レビューを参考にすると)使い方もほぼ同じ。

違いはふたつ。

 

①畳んだ時のコンパクトさ。

FIELDOORは↑の写真の通り、幅は小さくならず、奥行きだけ畳む感じ?

対してColemanは幅も小さくなります。

実物を2種類とも見ましたが、やっぱりコンパクトさはColemanの勝ちです。

FIELDOORは車に積んだ時に圧倒的に場所を取ります。

 

我が家はいつもVITZ(ヴィッツ)などのコンパクトカーを借りているんですが、

まあ、ギュウギュウです。

1泊2日のキャンプが、限界です。

次回からは車の大きさ変えようか、となりました。

 

②タイヤの太さ

Colemanのタイヤは細く、厚みがほぼ倍違います。

そうなると何が違うかって、段差や凸凹での駆動性。

 

我が家はキャンプなどで山、凸凹道を行く想定だったので、

結果的にFIELDDORを選んだ形です。

 

耐重量 150㎏

子供も、乗れます。

 

しかし、乗れません。

 

ん・・・?

いやとにかく、

 

ケンカになります・・・

ひとりが乗れば、ボクも乗りたい。

ふたり乗せると、荷物なんかほとんど乗せられませんし、

乗りながらケンカ?

 

で結局、ふたりとも降ろす。

また乗りたい。

乗る、乗らない、でケンカ。

 

結局、ケンカ。

 

慣れ、ですかね。

子供たちがキャリーのあるお出かけに慣れて落ち着けば、

順番に乗れるようになるかもしれませんが、

今のところ乗れません。

 

いや、乗せたんですがね、

あまりにも『いざこざ』が起きるもんで、

 

お腹が空いていたり、暑かったりすると、

親もキレちゃって、

 

「もう乗せな-い!!!」

 

となりました、結局。トホホでした・・・

 

いやでも、子供が自分の旅行の荷物を持ち運びできるようになるまでは、

これ結構必需品じゃなかろうか、と思いました。

キャンプなんてなったら荷物も多いし、

車をすぐそばまで乗り付けられないことも多いし、

荷物全部背負って運ぶなんて重いし、

 

つまり大活躍の予感大です。

壊れたらきっと、買いなおします。

 

「疲れた」

 

と言う子供も、きっと慣れれば運べるようになるでしょうし、

近所の公園にも、

夏のプール祭りにも、

キャンプにも、

旅行にも、

 

車/徒歩でのお出かけには、必ず持って行くと思われます。

電車などの交通機関にはさすがに乗せられませんが。

 

6月になったらもう、

ジャブジャブ池 AND プール祭りが始まると思いますので、

使い倒します。

 

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