『ハイドロポンプ』できる精神状態

 

おはようございます。みゆきです

8歳と5歳の息子ふたりを育てています。

 

万年在宅勤務です。

フリーランスで自宅で仕事をしています。

 

毎日、夕方17:33ころ、

長男が鳴らすインターフォンの音が、私の終業時間です。

そこで一旦仕事の手を止めます。

子供たちが寝た後にも仕事をする日も多いですが。

 

 

通勤していたころを思い返すと、

通勤電車の中で本を読み、仕事→家へとスイッチをゆっくり入れ替えていたような。

それが今では、

一瞬。

 

1階のオートロックでインターフォンを鳴らし、

エレベーターを上がってきてガタンッ!と玄関が開き、

元気な小学生が帰ってきます。

 

「ただいまー!!!」

 

大体ご機嫌。

キラキラでツヤツヤの顔と、

放出される熱とエネルギーに毎日少し圧倒されます。

 

そして次男を迎えに行き、ビチビチ跳ねる魚みたいな彼を連れ帰ります。

 

 

スイッチを入れ替える時間て必要なのかな。

子供がいるのについまだ仕事をのことを考えてしまいます。

 

その日は夫のお迎えの日で、

「ただいまー!」

と元気に帰ってきた次男は手を洗うために洗面所へ。

 

手を洗い、コップに水を入れ、

うがい、かと思いきや、

口に入れた水をブシューッ!と飛ばしてこう言いました。

 

「ハイドロッポンプー!!!」

 

無邪気に笑う顔にふと和み、

思いました。

 

 

彼らが安心できる家を作れてよかったなと。

 

 

そして思いました。

 

私もふいに『ハイドロポンプーッ!』と遊べるくらいの

心の余裕を持ち合わせていきたいなと。

 

主に仕事ですが、やはり考えることが多すぎます。

タスクも永遠になくなりません。

 

遊び心と、実際に遊ぶという行動はやはり、

有り余る余裕の中にしか生まれないのかも。

 

 

仕事を離れているときには

『ハイドロポンプーッ!』という精神状態にしておきたい。

 

 

もしかしたら、長男の帰宅で仕事を終わらせるのではなく、

少し早く自分のタイミングで仕事を切り上げたほうが心の状態としてはいいのかも、

と考えています。

 

例えば17:15に自発的に仕事の手を止めてしらばく本を読んだりしたら、

それだけでちょっと違うかなと。

ほんの15分でできる作業量には限りがあるし、

それにも増して得られる余裕は大きいかもと。

 

 

何事も『自分のタイミング』が肝心、てことないですか?

 

寝る、起きるタイミング、

食べる、食べ終えるタイミング、

トイレに行くタイミング、

爪を切るタイミング。

 

どれだけ寝たかよりも、タイミングを自分で決め選べることのほうが大きかったり。

 

子供が生まれて初めて、

タイミングを自分で選べないという拷問に出会い、

そのジワジワと効くダメージを体感しました。

 

 

洗面所で遊ぶ子供と、

一緒にハイドロポンプができるような心が欲しいので、

やっぱり仕事の手を止めるタイミングは自分で決めよう。

 

 

あ、説明を忘れていました。

ハイドロポンプは、ポケモンの技です。

ご存じない方、失礼しました。

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとりでできることには限りがある。

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