老後は釣りでもしながらゆっくり・・・の正体を知る

 

おはようございます。みゆきです。

10歳と7歳の息子ふたりを育てています。

 

私46歳・夫48歳です。

多分元々は夫の思想だったと思いますが、

言われてみたら私もそっち派だと気付きました。

 

たくさん稼がなくても

無理なく、でも豊かに暮らしたいのです。

 

それもあって、23区暮らしから逃れないのですが。

 

 

例えばもっとがむしゃらに、

『65歳までガッツリ働きまっせ!』

という覚悟でいれば、

子供たちを私立に行かせたり、

受験させたりできると思います。

 

でも夫も私も、

お金のためにそこまで働きたくないのでござる。

 

 

『労働』は年老いても続けたいけど、

お金のために働くのは消耗も激しいので、

も少しラクに生きたいのです。

ここはもう、各々の価値観の問題というか、

他の方がどう思おうと自由なので、

私は、という話です。

 

 

とはいえもちろん、

育ち盛りの子供たちがいるので、

今はお金のためにも働いています。

 

 

しかしおそらく夫は、

なんとか50代に『お金のための仕事』からは

抜け出したいと思っているよう。

 

 

「釣りでもしてのんびり暮らしたいんだよ。」

 

長年IT業界で働いてきた夫。

疲れたんでしょう(苦笑)

 

そろそろ老後も視野に入れ、

倹しく暮らしたいのです、ハイ。

 

 

『釣り』には、

私も何故かちょっと心惹かれるのです。

なぜだろう。

理由はよくわからないけど、

釣りや漁(漁師さんの)の動画なんかを

見るのが好きです。

 

『釣り、やってみたい。』

 

ということでね、昨年の秋ごろ

釣りキャンプへ行ってみました。

 

 

素人なりにいろいろ調べて道具をひと通り揃えて、

子供同伴なのでできるだけ危険のない釣りスポットを探して、

念のため姉にも同伴してもらい、

いざ、海釣り。

 

千葉県の、10月。

 

あれ?意外と寒い・・・

 

海なので遮るものが無く、

暑い・寒い・そして直射日光。

 

 

それでも頑張って釣り糸を垂らす。

いや、垂らそうとします。

 

糸が絡まり、最初の数時間は釣り糸と格闘。

切ったり通したりをしばし繰り返します。

餌をつければ手はベタベタ。

 

うーん・・・想像はしてたけどムズイ。

 

『老後は釣りでもしてのんびり』

で描いていた図は、

海辺に並んで座っておしゃべりしながら、

釣り糸を垂らす、そういう感じ。

 

 

しかし実際は、

長い釣り竿。

お互いの糸が絡まないように近づかず。

 

手はベタベタで臭いし、

そして何より、

 

 

 

釣れん。

さ・・・っぱり釣れん。

 

針のサイズ、垂らす深さ、餌。

いろいろやってみて釣れたり釣れなかったり、

なのでしょうが、

2日間費やして1匹も釣れないなんてひどすぎる。

 

大きな袋の釣り餌ひと袋を

撒いてきたという結果。

 

 

近くの釣り人は少しだけど釣っていたのに。

 

 

『老後はのんびり釣り。』

 

思ってたのと違う・・・かな~・・・

 

のんびり過ごしながら、

たまに夕飯のおかずにありつける。

そういうイメージだったけど、

違うかな~・・・汗

 

夫とも顔を見合わせて笑うしかない。

 

釣り自体はまたやるかもしれないけど、

たまにレジャーとしてやるもで、

海の近くに住んで・・・というのは違うかも。

 

 

子供たちもちょこちょこと釣り竿を握るものの、

あまりにも釣れな過ぎてすぐに飽きました。

せめて1匹くらい・・・ねえっ?

 

 

引っ越し先は海の近く、

という選択肢もあったのですが、

あえなく撃沈。

 

いやいやしかしこれも、

やってみないとわからなかったこと。

 

『違う』とわかっただけでよいのですよ。

 

 

海の近くに出かけたので、

美味しい魚を買って

キャンプ場で焼いて揚げて

美味しくいただきました。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

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お忙しいところすみません。。

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