危篤ってこんな感じなのか?

 

おはようございます。みゆきです。

13歳と10歳の息子ふたりを育てています。

 

「お父さん、今日が山だって」

 

母から電話がありました。

 

その電話を受けて、関西に住む姉は急いで駆け付けたそうなんですが、

私はもうちょっと突っ込んで聞いてみました。

 

『山』ってどういう状態?

お医者さんはなんて言ってるの?

 

80歳の母の言葉はおぼつかないものの、

なんとか聞き出してみます。

 

おそらく、お医者さんは、

いますぐ亡くなっても驚かないし、

1週間後に亡くなっても驚かない。

そんな状況であろうと、考えました。

 

事実、母からのこの電話があってから4日後の今日、

父はまだ亡くなっていません。

 

そういえば、よく映画とかドラマで見るような。

お金持ちのおじいさんが危篤だと

中年の子供たちが集まるも、

『亡くなるのを待つ』という微妙な状況。

 

『おれ一回帰るわ』などと三男あたりが言う、みたいな。

 

実際やっぱり、老衰で人が亡くなるときって、

そういう状況になりがちなのかな。

なんせ初体験なのでわかりません。

 

姉は会社員なので、有給や忌引きなどあるでしょうが、

個人事業主にそんなもんはなく、

行くならパソコンを持っていくか、

Wifiないからテザリングするか、

みたいな感じなのです。

 

車で3時間ほどの道のり。

何度も往復するのもイヤ。

 

いつ行くべきか、よくわからないのです。

前回お父さんに会って話して、お別れ?というか、

そういう面では納得しているし。

 

それはそうと、

ずっと父の介護を担ってくれていた母ももう80歳を超え、

そろそろひとりではおぼつかなくなってきました。

 

スマホの使い方がわからないのはまだわかるのですが、

 

『ファンタオレンジ』(ジュースのね)

がいまいち上手く認識できなかったらしく、

これはオレンジジュースなのか、

炭酸ってなんだっけ?

としばし姉とスーパーで問答したと、

姉が教えてくれました。

 

父の入院している病院への支払いも、

母に言わせると請求されていないということなのですが、

姉が行ってみたら払っていなかっただけらしく、

そろそろちょっと無理かもねと。

 

父の葬儀や手続きが終わり次第、

できるだけ早く、私の住む都内郊外へ引っ越してもらう予定です。

母本人も、その方が安心だと。

 

そうなると、高齢者施設?

いやいや、まだ施設に入るほどではないし、

でも訪問介護?

よくわからないので、ひとまずは

地域包括センター

へ電話していろいろ聞きました。

 

高齢者サポートについては早めに地域包括センターへ相談せよ。

Twitterで知った知識です。

ありがとう、Twitter

(Xという名前にはいまだに馴染めない)

 

電話してみると、なんとも親切でそしてわかりやすい。

優秀な人はやはりどこにでもいるものだな~

 

曰く、母の場合、

まだひとりでトイレにも行けるしご飯も食べられる、

でも火を使って自炊はちょっと危ないし、

足腰も弱ってきた、

書類を読んだり書いたり提出したり、

はひとりではおぼつかない、

それくらいの母の場合だと、

 

現段階では、普通のアパートなりに住んで、

私のサポートと訪問ヘルパーさんとか、

安全確認の区のサービスとかを使って、

ひとり(と猫)で暮らすのが良いのではと。

 

グループホームのような、介護というよりも、

食事だけ提供してくれて、スタッフさんが常駐してくれている、

『都市型軽費老人ホーム』

なるものもあり、

程度としては母にはちょうどよさそうなものもあるけど、

当然のように空きなどなく、空くのを待つリストに申し込む、

という状態。

 

まあでも、私も近くに住んでさえくれていれば、

母の今の状態ならサポートできると思うので、

母の年金で借りられて、猫と暮らせるアパートを

近々探す予定です。

 

母の猫さんは元々、

母が面倒見れなくなったら姉が引き取ることになっていたので、

姉もいずれそのつもりで準備をしています。

でもいますぐに母から猫さんを取り上げてしまったら

更に認知症的症状が進んでしまうと思うので、

様子を見ながら。

母にしか懐いていない臆病な猫さんだし。

名前はココちゃん。

この前見たときは、モコモコで毛ツヤも良くて、

ちゃんとお世話しているんだなと思いました。

 

またちょっと、慣れないことで忙しくなるかな。

 

#介護

 

#親の介護

 

#80代

 

 

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お忙しいところすみません。。

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