次男が最初に選ぶ人は、もはや私ではありません。

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と3歳の息子ふたりを育てています。

 

2歳4ヶ月差のふたりです。

次男が生まれた時、長男がまだまだ小さく手がかかったこともあり、

夫がいる時は大抵、

次男は夫が抱っこしていました。

 

とはいえ夜の番は私がやっていたし、

育休をとったのも私だったので、

比較的やはり、半分以上は私がお世話をしていたのかな。

 

当時の夫はまだまだ、

育児を『やらされてる』感もありましたし。

 

しかしここ最近、1年くらいでしょうか。

私と次男の気質が合わず、

次男のお世話を夫に任せることが続いています。

 

例えば癇癪を起した長男は私のほうがすぐになだめることができますが、

癇癪を起した次男は、私よりも夫のほうがうまくなだめられます。

言うことを聞きやすい言い方というのが全然違い、

次男のツボはいまだに私にはつかめません。

 

生活の端々で感じています。

次男のファーストパーソンは、もはや私ではなくパパだなと。

 

もちろんママのことも大好きだし、

みんな仲良しなんですが、

ふとしたときに、

私のことを「パパ」と呼び間違えたり、

 

公園で鼻水を拭いて欲しい時、私よりも夫のほうへ行ったり。

 

ちょっとサポートが必要な時、

パパとママふたりともいる時、

次男はパパを選びます。

長男はとにかく、

そうしなければいけない理由を説明すれば、

納得して、言われた通りにします。

頭ごなしに命令されると、その時点で拒否反応を起こします。

 

一方の次男、

理由なんか説明している間に顔面を叩いてきたり、

ニヤニヤしてわざとイタズラをします。

きっと説明されることを拒否しているんだと思います。

 

代わりに夫のように、

 

「ダメ!おぼえろ!オラァッ!」

 

と言われると、

 

「あいっ!あいっ!」

 

と良いお返事をして、

イタズラもせず言うことを聞きます。

くすぐったり、ふざけたりしながら、

ルールを学んでいるように見えます。

 

また例えば次男はふと、

何でもない時に急に、

 

「グルグルー…パーンチ!」

 

とパンチしてきます。

 

私、こういうのすごく苦手。

 

なんで?

 

って反射的に思ってしまいます。

 

でも次男の行動に、理由なんてないんです。

理由もなく人の関心が欲しい時の表現方法が、私の思うそれとは

ひと味もふた味も違う感じ。

 

そして夫は、そこに理由を一切求めません。

 

「グルグルー…パーンチ!」

 

「いてて・・・いって~な!ヤッタナコノヤロー!

パパだってパンチだ~。」

 

「キャ~♪」

 

と楽しく遊んだりしています。

 

もう、意味が分からん。

 

「あなたパパ好きね~。」

 

と私が言うと、

 

「ママが好き~」

 

と口では言います。

 

でも、結局いつも最初にパパを選び、

そうされると夫も、ますます『俺が育てる』という気概、

つまり主体性を持って、次男を育てています。

 

もちろん夫は、長男に対しても主体性を感じていますが、

長男は逆に夫の言い方を受け付けないので、

自然と『担当』が決まるというか。

実は先日、次男にちょっとした事件がありました。

(詳しくはまた書くつもりです。)

 

その時も、ずっと次男のそばにいたのはパパ。

私はその間の長男のお世話に忙しく、

いちばん心配だった次男は夫に任せました。

 

次男がいちばん大変だった時、

彼を抱きしめていたのはパパ。

 

「よく頑張った。エライ。」

 

と何度も褒めていたのもパパ。

 

きっと次男は、夫の元に生まれてきたんだろうな~、

と最近つくづく思います。

 

何度も言いますが、私だってムチャムチャかわいいですよ。

オモチみたいだし、

彼ならではの言動が面白く、愛おしいです。

 

でも私には理解できない行動が多く、戸惑うのが多いのも事実。

この前、予定以上にお昼寝してしまった次男が夜寝てくれず、

そしていつもの通り、

人の枕にズンズン侵食してきて、

頭をゴリゴリ押し付けたり、(イタイ!)

 

逆に人の頭に足を向けて、

足で頭をゴンゴンしたり、(イタイイタイ!)

そういうことをする子なんです、なぜか。

 

そしてこれまで、

「やめて」

「それはしてはいけない」

「ダメ」

 

何度言ったことか。

いろんな言い方で、何度も、何度も。本当に、何度もです。

それでもやめない次男、

 

昨夜、

「もうこれ、ホントやめて。」

私がそう言うと、

 

「じゃあもう次男クン、しむ。(=死ぬ)」

 

とか言うんです。

 

「もう次男クン、いなくなっちゃってもいいのね?」

「死んじゃってもいいのね?」

 

そういうことをなぜか言います。

 

「死んだらいけない。」と言いつつも、

 

「またそれ~?」とも言いながら、

結局最後まで寝なくて、

 

夫にバトンタッチしました。

 

夫は、

顔を足で蹴られた(←朝聞いた)と、

熟睡する長男の横で3歳児とマジ喧嘩をしていて、

寝室から次男の泣き声が聞こえてきましたが、

最後は一緒に寝落ちしていました。

 

いろんな子がいます。

そして、育児にパパもママも、ないね。

 

*お笑い育児*〜育児は笑って涙して〜

父・父親・おとん

パパの育児

 

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