おはようございます。みゆきです。
12歳と10歳の息子ふたりを育てています。
なんか変だな…
そう思うことって、ごくたまにあるじゃないですか。
でもまあ、別に許容範囲だけど、
でもやっぱり違和感?というとき。
年をとればとるほどに
そういう勘のようなものは信じていくべきだなと。
今日は歯医者さんの話。
去年の夏に今の地域へ引っ越してきて、
新しい歯医者さんを探したのです。
ウェブで検索して、Google map のレビューを読んだりして。
いつも行くスーパーの前に歯医者さんがあるのは知っていたのだけど、
なんというか大通りに面した大きめの歯医者さんで、
混んでいそうだし、もっといいところがあるんじゃないかと、
少し離れた歯医者さんに決めたのです。
子供たちの歯医者はいつも土曜日の午前中で、
私はお昼ご飯を作らなければいけないので、
子供たちがある程度大きくなってからは、
夫がひとりで連れて行ってくれています。
帰宅した夫に聞いてみました。
「新しい歯医者さん、どうだった?」
「んー…まあ、普通じゃないかな。」
その後、私も銀歯が外れてしまったので、
同じ歯医者さんへ行きました。
今思えば、『違和感』は行く前から始まっていました。
今どきなのでオンラインで予約をしたのですが、
診察日の数日前に電話がありました。
内容は、
初めての患者さんは問診票の記入があるので少し早く来院して欲しい、
というものでした。
『わかりました』でしかないのですが、
その電話の方は歯科医院の受付の方で、
なんか会話の『間』というのでしょうか。
それがちょっとおかしかったんですよね。
『間』ってなんというか、無意識だけど
自然なものとそうでないものがあるじゃないですか。
妙に『間』が空くと、
『なにかまだ言いたいことがあるのかな?』
『本意ではない状況なのかな?』
と感じる、いわゆる『空気』を作るのだと思うのですが、
↑の簡単な連絡事項の会話なんて、
事務連絡だけで、すぐに終わる内容なのですが、
なんかこちらの返答を待つような『間』をとられて、
一瞬戸惑いました。
あ、でも、たまにいらっしゃる、
間がちょっと独特の方、なのかな。
悪気があるわけでもないし。
と、そこはスルーしたのですが。
実際に来院してみても、
まあ相変わらず『間』はおかしいのですが、
まあまあまあ…と思っていました。
そして診察が始まり、
まあ、先生は不愛想だけど、
うん…別に不快では、ないかな…
まあ。まあ、うん。
歯科助手の方はどう見ても新人さんで、
20歳くらい?
うーん…そこは若干不安。いや、心配。
詰め物の型をとって、
詰め物ができるまで1週間とか待つじゃないですか。
それまでの間の、仮の詰め物をしてもらうじゃん?
それをその新人さんがしてくれて、
一応お医者さんも確認してくれたんですが、
その日のうちにとれたよね。
ポロリと。
冷凍シュウマイ食べただけで。
キャラメル食べちゃダメなのはわかるけど、
シュウマイね。シュウマイでとれたの。
うーん…と思いつつも、
穴が空いたまま1週間過ごして、
完成した詰め物を入れてもらって、
うーん…まあ、まあ、ね~
別に歯医者さんなんてねー…こんなもんだよねー…
とお会計を待っていると、
あの受付の方が、また独特な間でこうおっしゃいます。
「Googleのレビューを書いてくれたら、
スターバックスのクーポンを差し上げます。
書いてくれた画面を見せてくださいね。」
へー、そんなことしてるんだ。
ま、スタバなんて私行かないし。
そう思っていると、
やはりおかしな『間』。
「か・・・書かないんですか?」
へ?レビュー?
いや…えーっと…か、かかないかな~…
うーん…
でもよく考えてみよう。
いつ行っても私のほかに患者さんはいなくて、
もしや、この違和感は、本物のやつ?
と思い、いつもならやらないんですが、
次の歯の治療にかかるところで、
大通りの歯医者さんに変えてみました。
そしたら、そしたら、
ものすっごくしっくり、しっくりくる歯医者さんで、
いつ行っても混んでいて、
あー、最初からここに来るべきだった―
奇をてらい過ぎたー!!!
ある程度の年齢になって、
いろんな経験をしてきたからこそ、
『ん?』と感じる違和感とか勘のようなもの。
それは信じるべき。
信じて行動に移すべきだと、
夫も同意してくれて、子供たちの歯医者さんも大通りのほうに変えました、
という、
なんてことない話。
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最後までお読みいただきありがとうございます。