『ガイドブック』に載っちゃいました!なんとなくどんどん私の手を離れていく感覚

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

息子ふたりを育てながら、フリーランスで働いています。

 

「何の仕事してるの?」

と聞かれたら最近は、

「子供服のオンラインショップやってます。」

と答えるようになりました。

 

他にもいろいろとやってはいますが、

説明が長くなるものもあるので。

(どれも真面目にやっていますが)

 

Neutral 性別のない子供服店

というショップを、2019年に立ち上げました。

この仕事を始めた理由は、

【課題】×【必要性】×【情熱】

でしょうか。

 

【課題】私自身がぶち当たった壁

会社員として働いていて、子供を産むまでは大して意識しませんでした。

でも、子供を産んでみたら、

「アレ…?」

と思うことがしばしば。

 

その「アレ?」は私にとっていちいち【壁】であり、

その【壁】の正体が、

『性別による社会的な役割分担』

であることに気づきました。

 

それまで特に困っていなかったのは、

自分が『男並み』に働けていたからだと知りました。

 

かと言って、対夫であれ、対子供であれ、対社会であれ、

「性別による役割分担というのは・・・云々・・・」

と語ったところで、あまりにも興味ある人が少ないです。

 

言葉で語るとどうしても小難しくなります。

 

そして、言葉で語っている人は私以外にもたくさん、たーくさんいました。

【必要性】息子たちに着せたいと思う服が見つけられませんでした。

とにかく男の子の服と言うと、

車、恐竜、サメ、星、電車・・・

車も恐竜も、自分や本人が好きならいいんですが、

別にどれも好きじゃないし、

かわいいとも思えず。

いろいろリサーチするも、「これ」と思える子供服には出会えませんでした。

 

【情熱】子供服、好き。

なんでしょうかね。

自分の服はあまり興味ないんですが、子供服が好きです。

 

頭が大きいからなのか。

子供っていちいちカワイイし、フォトジェニックだし、

新しい服やお揃いの服を着せた時のワクワクした感じ、

好きです。

 

同時に、日常に使い、洗うものでもあるので、

質や使いやすさなどの機能面にもいろいろと注文があります。

 

【課題】【必要性】【情熱】

この3つが私の中で合わさった時、

 

「子供服のお店、やろうかな。」

 

とふと思いました。

私にとっては自然な流れでした。

 

こうしてひとりで思いつき、

姉に相談して店名を決め、

細々とお店を始めたら、

少しずつ買ってくださる方がいらして、

 

楽天からお声がけをいただいて出店したり、

 

お店としてもなんとか1周年を迎えました。

 

大したことはやっていませんが、

新聞に載せていただいたりして、

いろんな方から興味を持っていただいたようで、

 

『幼児のためのジェンダーガイドブック』

というものにまで掲載いただきました。

 

なんでも、学校や幼稚園、様々な場所で、

子供×ジェンダーについて話される時、

このガイドブックを使われるんだとか。

そんなものに、載せていただいちゃいました。

 

おこがましいと言うか、くすぐったいと言うか、

光栄です。

でもなんと言うか、

私の手の中だけで収まっていたNeutralというお店が、

なんだか少し大きくなってしまったような感覚もあったりします。

 

ある程度の期間同じことをやっていると、

『点』に思えたことが、

数珠つなぎになってつながっていくんですかね。

 

「新聞で見て・・・」

とお問い合わせいただき、

 

「ガイドブックで見て・・・」

とまた別のお問い合わせをいただいたり。

 

ガイドブックがつなげてくれたご縁で、

また別のメディアでもNeutralをご紹介いただけるかも、という感じです。

決まったらまたお知らせさせてください。

 

私は特定の際立つ能力も才能もない、凡人中の凡人なので、

できることをとにかく、

コツコツ、

コツコツ、

コツコツ、

コツコツ、

 

コツコツと、

やり続けることしかできません。

 

とにかくとにかく粘り強く、

誰も見てくれなくてもコツコツ、コツコツ。

本当にそれしかできないので、

できることをこれからも頑張ります。

 

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