ストライダーとキックボードを巡る兄弟喧嘩対策

B!

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

 

 

風邪をひきました。私が。

 

しかしその日は、たまたま姉が次男とデートの予定が入っていた日曜日でした。

 

次男は喜びで奇声を上げながら大好きな『ねねちゃん』とデートに行き、

夫が長男を連れて出てくれたので、ゆっくりすることができました。

いやいや、40過ぎてからの38度以上の熱ってコタエます…

 

今日は書きたいことがあったんですが体調がすぐれないため、短めの近況報告と申しますか。。

長男が2歳の誕生日のときに買ったストライダーを、長男は3歳ころからうまくなり、公園の中をぐるぐる回っていました。

それをずーっと、ずーっと、抱っこ紐の中から、ベビーカーの中から見ていたんでしょうね。

次男、3日目にして結構普通に乗れるようになりました。

まだまだ転びはするものの、ちゃんと足を離してバランスをとっています。

やはり見本を見続けることって、何かを習得することにおいて重要なんですね。

 

代わりに長男に、サーチの鬼である夫が探しに探し、悩みに悩んで、

このキックボードを買いました。

 

私にはよくわかりませんが、後ろの車輪が4インチか5インチかで数日悩み、

パープルにするかブルーにするかでまた数日悩み、

買ってから「5インチで正解だった」というのを10回くらい聞かされましたwww

 

 

これはもう5歳にもなっていればすぐに乗れるようになるんですね。

1日目でスイーッと乗りこなし、また公園の中をぐるぐる回っています。

兄弟ってちょっと面倒で、たとえ自分が使わなくても弟に自分のストライダーを貸すということができなかったりします。

そういうひと悶着が面倒なので、このキックボードは『パパのもの』として買いました。

パパのキックボードを長男に貸してあげるから、だから長男も弟にストライダーを貸す、というストーリーがないと納得しません。

このストーリーはたまに使います。

 

クリスマス・プレゼントをあげるにしても、おそらく全く同じものをふたつあげたとしても、

結局ふたつともひとり占めしようとしてケンカになります。

ふたつ同じものを買うのもナンセンスです。

そこを、ふたつとも『パパのもの』を貸してあげるという体にすると、小競り合いはありながらも、違うものふたつで遊べます。

いまはまだ小さいので兄弟喧嘩もかわいいもんですが、大きくなると男同士の兄弟は血を見ることになると聞いて、どんなもんかとちょっと恐ろしいです。

 

私も姉との兄弟ケンカで子供用のイスを投げて驚かれたのを覚えているので、

やはり下の子のほうが向こう見ずなことをする気がします。


2人育児


子供のおもちゃと洋服はキリがない。

 

 

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