『ワーママ 疲れた』と検索する前にできる具体策4つ

 

おはようございます。みゆきです。

お盆ムードも終わって、明日からまた通常モードでお仕事ですね。

小学生のお子さんをお持ちの方も、あとひと息で夏休みも終わり、というところでしょうか。

うちの長男も再来年には小学生なので、小学生の夏休みがどんなもんか、いまから怯えているヘタレです。

ワーママのみなさんのお疲れ具合はどんなものでしょうか。

 

私もサラリーマン・ワーママからは脱落したものの、逆に平日も週末もなく仕事をしたり、いつも仕事の考え事が頭から離れず、そして四十路にもなりますと、

 

疲れが、とれません。

家のこと、子供の世話、仕事、意外にいつもあるその他の雑事、私たちを疲れさせるものばかりです。

体も疲れるけど、頭も相当疲れる、でも体も結構…

そんな時、ワーママの疲れに対処する方法というのを今日はご紹介します。

人によるんですがね、私にはこれが効きますので、気が向いたらひとつでも試してみてください。

 

何よりもまず、寝る

これは最初に押さえておきたいですね。

いわずもがな、と思いきや、侮るなかれ睡眠。

あとに3つほど具体策を書きますが、それをする前にもまず、睡眠は大事です。

あなたが思う以上に長く、寝る必要があります。

7時間睡眠が十分だと思っていませんか?

7時間睡眠を2週間続けると生産性が落ちる、なんていう研究結果も目にしたことがあります。

もちろん毎日10時間は寝れませんが、週に1回でも子供と一緒に寝落ちして、子供と一緒に起きる日を設けてみてください。

そんな時間があったらやりたいことが…と思ってもまずは、何も考えずに寝る。

「疲れた…」

と口をついて出る人はまず、何よりも寝てください。

 

そして次に、同じくらい夫を疲れさせる。

夫を見てください。もちろん私より、勤務時間は長いでしょう。

でも私たちは知っています。仕事だけしているほうが、ずっと楽だってこと。

ワンオペが常なら、比較したらやはり、仕事だけしている夫のほうが楽である、私はそう思います。

いやいやうちの夫は本当にしんどそうで…と思う方は、この方法は当てはまりませんね。

そしてこの方法はもちろん、夫の抵抗に遭いますので、そう簡単にはいきません。

でもかなり効果的だと思います。

 

どうするのかと言うと、本当に夫にして欲しいことを具体的に夫に伝え、できるだけしてもらうんです。

「19時半ころには帰ってきて欲しい」と言ったら、

「仕事が忙しいから無理」

と言うでしょうね。

でも私は知っています。それは『できない』のではなく、『しない』だけだということ。

 

同僚に白い目で見られる?

済ませるべき仕事が終わらない?

会社での評価が下がる?

 

そうです。どれも、私たちが職場で味わっていることです。

職場で味わい、やむを得ず握りつぶしている懸念や、工夫で解決していることです。

解決しきれずに、私たちを疲れさせているものです。

 

だったらそれ、少しでも【伴侶】とわけわけできたら、いいんじゃないですかね?

一度言って聞いてくれなくても、何度も何度も根気よく、話しかけてみるのは、余計疲れますか?

それにも賛成ですが、でもワンオペが週5日→4日になるだけで、心は軽くなりませんか?

週末の子供とのレジャーを充実させる

週末は休むかと思いきや、私だけでしょうかね?

疲れていても、週末は子供と過ごさないと、心が落ち着きません。

やはり心のどこかにいつも、『子供と過ごす時間足りてる?』という疑問があるのでしょうか。

 

なので疲れているときこそ、近所の公園で済ませるのではなく、ちゃんと計画していつも行かないような場所へ子供と行ったり、いつもしないようなことを一緒にしたりすると、帰宅したころにはクタクタなんですが、でもそのほうが心は軽くなります。

それもあって、定期的に旅行の予定を入れておきます。(帰省も旅行のひとつ)

 

騙されたと思って、瞑想。

怪しいでしょ?

しかし瞑想ってそんな大層なことではないし、科学的な効果も認められています。

この兄弟げんかは仲裁すべき?

友達の出産祝いなににしよう?

あの仕事はどうやって片付けよう?

明日は保育園に体操服持ってく日?

今日の子供のご飯は…?

牛乳が足りなくなる、いつどこで買おう?

 

私たちはいつも、【選択疲れ】している状態です。

選択が続くと、脳は疲弊します。消耗します。これは【感覚的】なことではなく、実際に脳に現れる症状です。

これにある程度対処するためにできることが、【瞑想】です。

 

いちばん大切なことは、【朝】の時間にやること。

通勤電車の中でもできると言われています。立ったままでも、座ってもできます。5分でもいいんです。

目を閉じずに半開きにして、目線より少し下を見ます。

リラックスした状態で楽に呼吸をして、できるだけ呼吸に意識を集中します。

息を吸って、吐くたびに、首の骨のあたりを、小さな白い玉がゆっくり上下するようなイメージです。

 

それ以外のことが頭に浮かんでも無理に追い出す必要はありません。

その『考えなきゃいけないこと』も玉に入れちゃって、一緒にゆっくり上下させちゃいましょう。

そこにあることは意識しても、考えるのは後回しにします。

 

人が人たる所以は、どこにあるか知っていますか?

人の脳とサルの脳のいちばんの違い、猿人から人に進化した過程で最も変化したところ、それは脳の前頭葉と呼ばれる場所です。おでこの辺りらしいです。

【瞑想】を2週間でも習慣として続けると、前頭葉の動きが活発になり、実際に回路が増えることがわかっています。

 

長くなりました。

まだまだ、ワーママの疲れを癒すには足りないと思います。

あとはまぁ、『大変なワーママは私ひとりではない』と実感する機会を作ることくらいですかね。

ワーママ仲間との集いも、具体策のひとつ、かな。

疲れていても、ワーママ仲間にLINEして、会う約束を入れてみてください。

 

『頑張る』という言葉は曖昧なのであまり好きじゃないんですが、『頑張る』以外の言葉が思い浮かばない時も、ありますね。

お疲れ様です。

 

 

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自分以上に頼りになる人、いますか?

コメント一覧
  1. なおこ より:

    身につまされます・・・睡眠、確かに私も足りてません。平日は基本6時間、土曜だけは9ー10時間寝ているから、ワーママとしては寝てる方なんだと思いますが、それでもすごくきつい。
    自分がロングスリーパーだからだと思ってましたが、一般的にも、もっと寝た方が良いとされてるんですね〜。
    あと、どこから時間をひねり出すか・・・
    他の案もとても効果がありそう。瞑想は、正直考えてみたこともなかったけど、やってみようかな。

    そして、みゆきさんはいつもタイトルが秀逸!
    そうそう、グーグルでワーママって打つと、予測で「ワーママ 疲れた」って出るんですよね。全くもう。

    • みゆき より:

      なおこさん、6時間では足りなくて当然なんですよ!そりゃ眠いですよ!
      平日は難しいかもしれませんので、せめて週末、12時間くらい寝る日を作ったり、平日も1日だけは9時間寝たり、と工夫してみてください。
      睡眠不足では、何をやっても効果半減なので。

      実際私のブログにもですね、「ワーママ 疲れた」「ワーママ 限界」で辿り着いてくださる方がいつも一定数いらっしゃるのを見て、なんだかなぁ…と思っていたのです。
      あとは、「ワーママ 体力 限界」とかね。
      どんだけ疲れてんだろ、ともうみんなをとにかく寝かせてあげたい。。

  2. きょうこ より:

    はじめまして。
    いつも共感しながら読ませていただいています。こちらの記事も以前読ませていただいていたのですが、今日仕事と家庭(夫)の板挟みでモヤモヤすることがあり、この記事のことを思い出して遡って読み返しました。
    『同僚に白い目で見られる?
    済ませるべき仕事が終わらない?
    会社での評価が下がる?
    そうです。どれも、私たちが職場で味わっていることです。』
    この文章に私の思い全てが書かれています…言葉にするのが苦手なので、みゆきさんのブログを読んで、普段何となくモヤモヤしていることがストンと腑に落ちることが多いです。

    • みゆき より:

      きょうこさん、コメントありがとうございます。とても嬉しく、そして光栄です。
      しかも読み返していただくなんて。
      仕事と家庭の板挟みって、なんて不毛なんだろう、って私もいつも思います。
      子供も好きで産んだし、夫とも好きで縁あって結婚して、それでただ仕事もしたいっていうだけで、なんでこんなに私ばかりがムリゲーしなきゃなのか、って。
      一生分のモヤモヤが、いまに集中してる気がします。

      ストンと腑に落ちる言葉って、もしかしたらむしろ知らなかったほうが楽、という面もあるかもしれません。
      それでもそんな言葉や知識を得る前の自分には戻りたくない、とも思います。
      きょうこさんの状況、心が、少しでも晴れるよう、陰ながら応援しています。

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