何『沼』にハマるのか。いずれにしても何かしらの『沼』にはハマって欲しい。

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

コロナのせいで図書館が閉鎖されていて、

やっと開所されました。

まだ図書館の中で本を選ぶことはできず、

オンラインで予約したものを受け取るのみ。

 

私が適当に予約して借りてきた本をリビングに転がしておいたら、

長男がひとしきり読みふけっていました。

本はたま~に買うものの、買う時は1冊2冊なので、

 

ドサッとたくさん、

読んだことがない本が目の前にあると嬉しいよね~。

 

「ママ!ありがとう!」

と言われました。

 

私や夫がいつも、

『本だけは読んで欲しい』

と言っているので、

本を読めば喜ぶと思っている節も十分あると思いますが、

とはいえ長男はやっと少し興味が芽生えてきたかな。

 

子供のころから今まで、いろんな『沼』にハマりました。

みんなそれなりに生きながら、

何かしらの沼にハマってくるのだと思うんですが。

 

記憶にある最初の沼はやっぱり、

『本』

でした。

 

小学校の図書館、いまでも覚えています。

毎日のように行っていました。

 

端から端まで読めるかな、とチャレンジし始めて、

途中でやっぱり、

『これじゃあ本当に読みたい本に辿り着けん。』

と気づいて読みたい本をどんどん読みました。

 

「2年生でこんな分厚い本読んでんの?

本当に読んでるの?」

 

と4歳上の姉に言われたのを覚えています。

 

中学生くらいから洋楽『沼』にハマりました。

全盛期は分厚い本状のケースにCDを集め、

来日コンサートに足を運び、

諳んじていた曲もたくさんありました。

 

30歳ころからブログ『沼』にハマり、

いくつかブログを書いてきて、

行きついたのが本ブログ。

 

当初はPV数を増やすぞ!と思っていましたが、

もはや毎日書くことにハマっています。

PV数はそもそもそんなに多くないのでチェックしていません。

 

酒『沼』には20代前半からずっとハマっています。

 

会社員を辞めて独立して、

独立『沼』やオンラインショップ運営『沼』、

そして子供服『沼』に今は夢中。

寝ても覚めても仕事のことを考えています。

 

引き続き本『沼』、そして酒『沼』には

ずっと足を漬けたままでもあります。

 

夫は私の知る限り、

サッカー『沼』にずっといます。

 

似たような経路を辿って生きていても、

ハマる『沼』は人それぞれのはず。

私はついぞお片付け系やおうち系の沼にはハマれず、

子育て系、趣味系、仕事系、エンタメ系、

沼は無数にあります。

 

まぁハマるべきではない沼もあるのだと思いますが、

子供たちもとにかく何かしらの沼にハマって欲しいなと、

思います。

 

『人生は壮大な暇つぶしである。』

誰が言ったんだったかなー、忘れましたが、

ハマる沼がないとやはり人生は、

生きにくい部分もあるのではないかなと。

 

母曰く、

姉は小さいころから空き箱とハサミさえ渡しておけば

何時間でもひとりで遊んでいたそうです。

 

そんな彼女は今、

溢れるリフォーム熱をぶつける先を探しています。

古くなった両親の家にぶつければいいのでは、

と話しています。

 

それで言うと長男も、

工作は好きなようで、

とりあえず工作に使えそうな『ゴミ』は

ひとまず工作袋(ゴミ袋)に入れる習慣になりました。

 

6歳と4歳時点の親の勝手な想像ですが、

長男は割と器用になんでもできるタイプなので、

人並みの沼にいくつかハマり、

それなりに楽しみそう。

 

次男はきっと、私には想像もつかないような沼にハマって、

心配すらするほどに出てこなくなりそうです。

 

今の時代の子には、

プログラミングやら動画編集という沼も用意されていると聞き、

どこかしらの沼に足をとられてくれたらと、

思っています。

 

集中や熱中は、幸福感に不可欠だとも言われているので、

何かしらの『沼』の住人になって欲しいのです。

 

あなたは、どこ沼の方ですか?

 

 

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