「なにこれ、アレの典型的なやつかっっ!?」子供のためなら死ねるけど

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

6歳と3歳の息子ふたりを育てております。

 

最近の我が家の、平日夕方

私はいまは基本的には家で仕事をしています。

18時ころに仕事を終え、保育園へお迎えに行きます。

18時半ころ、子供たちと帰宅。

 

最近急に、長男と次男がふたりで遊ぶことが増え、

(ケンカが少しだけ落ち着いたかも)

リビングでふたりが遊ぶ横で、私は簡単に夕食を作ります。

(基本レンチンのみ。)

 

洗濯物を取り込んだり、お風呂の用意をしたり。

 

夕食の準備が整ってきたところで、

長男はお風呂。

もう最近はずっとひとりで入っています。

キッチンのすぐ横がお風呂なので、

たまに覗いて声をかけたり、

洗面器のお湯に顔を付けてブクブクするところを「見て!」と呼ばれたり。

長男がお風呂から出たら、

私と次男で入ります。

 

しかしその日は次男、パパと入ると言いました。

理由を聞くと、

 

「あっためたいから。」

 

なるほど。

週末に夫が次男とお風呂に入った際、

 

「湯船に漬かって体を温めて体温を上げると、

体が強くなる。」

 

と3歳児に夫が説明しているのが聞こえたので、

そのことを言っているのかと(笑)

 

「そか、じゃあ、パパを待ってからお風呂入る?」

 

と聞くと頷くので、

私はひとりでお風呂に入りました。

 

19時過ぎにお風呂から出ると夫が帰ってきて、

 

「お

 

と幼児ふたりが玄関へ。

 

「おみやげあるー?」

 

「今日はなーい。」

 

「えーっっ!」

 

このやりとりを毎日。

 

夫「おお、次男クン、パパとお風呂入りたいの?」

 

次男「うん。」

 

私「あっためたいんだって。」

 

夫「そっか、よし!じゃああっためよう!強くなるぞー。」

 

次男「次男クンもう入りたい。遊んで待ってる。」

(もう脱いでる)

 

夫「いまお風呂沸かしてるから・・・」

私は、先にご飯が食べたいという長男とふたりでご飯。

 

お風呂からキャッキャ言う次男の声が聞こえ、

しばらくしてホカホカになって一緒に出てきて、

みんなご飯。

 

みんなで一斉にご飯ではなく、

食卓にひとり入り、ひとり抜け、またひとり・・・

 

私「キャンプ行きたい人~」

 

子「はーいっっ!」

 

実は先日の台風の日、キャンプに行く予定でした。

しかしキャンプサイトも台風の日は閉鎖、その後も復旧作業があるということでした。

でもやっと通常営業になってきたので、

少し寒いけど11月に行こうかと。

 

長男「あっっ!キャンプの持ち物、書いとかなきゃ!」

 

私「あ、おねがいしまーす。」

 

次男「マシュマロ!」

 

長男「紙コップ!」

 

次男「たきび!」

 

たどたどしい、大きな字で、

お絵描き帳にメモを書く6歳児。

 

真剣な顔をして「パン!」と叫ぶ3歳児。

 

なんだろコレ・・・平和だわ~・・・

 

ソファの背もたれの上に立ち上がった次男を見て、

「コラ!ダメ。危ない。」

と夫が叱り、

 

拗ねた次男が寝室にひとりで駆け込んでドアを閉める、

という一連のお決まりの流れがあり、

 

夫が寝室へ迎えに行って、

抱っこされてリビングに帰ってきて、

 

私が子供らに絵本を読み聞かせる。

 

ナニコレ、平和な日常ってやつ?

 

パソコンでキャンプの予約をし、

夫がレンタカーを押さえ、

 

「イエーイ!キャンプだー!!!」

 

「わーいっ!!!」

 

ナニコレ、幸せかっっ???

子供らはキラキラの目とほっぺをして笑っていて、

柔軟剤の匂いのする清潔なパジャマを着て、

パパにまとわりつき、

「ぎゅっ」と私の膝に乗ってくる。

 

随分と逞しくなった体をぎゅっと抱き締めて、

 

この子たちのためなら迷わず死ねるな、

と改めて思いました。

 

でもね、ツイッターでどなたがか言っていて激しく賛同したんですが、

 

子供のために死ねるけど、

子供のために生きたいとは思わない。

 

この感じ、いまちょうどいいな、とまた改めて。

 

でもいずれにしても、

『このために死ねる』と迷わず思える対象がいることを実感して、

 

でもその対象がいるからこその今の私がいるわけで、

 

子供のために死ねる。

そして子供が今の私の生かしている。

 

そういうことなのかも。

 

君たちよ、幸せであれ。

 

 

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