【独立日記②】独立が現実味を持ってきたことと、いろんな偶然

 

おはようございます。ワーキングマザー・サバイバルのみゆきです。

7歳と4歳の息子ふたりを育てながら、フリーランスで働いています。

不定期で書いています、

凡人の子持ち女が独立すると実際のところどうなるのか、

という内容の【ヨロヨロ独立日記】です。

 

後半有料の部分を設定させていただいています。

【独立】や【脱サラ】が気になる方だけに読んでいただきたくて。

 

私はすごくすごくすごーく悩んで、

結局会社を辞めて独立してなんとかやっていますが、

独立して日が経てば経つほど、

会社というものの合理性が身に沁みます。

 

鉛筆1本から自分で買って用意しなければいけないフリーランス。

何のために何を、どれくらい、どうやってやるのか、

全部自分で決めるフリーランス。

上司や同僚がいて、定められた規則や目標の中仕事をするのと、

ひとりで仕事をするのとでは、全く違う話です。

1人だとできないことって思っている以上に多く、

他人がいるだけでできるものなんですよ、不思議と。

 

だからホント、会社にいるままに

仕事に満足できるというのが、何よりいちばんだと思います。

会社というのはとにかく、たくさんの人がお金を稼げるようにするための

とても合理的な仕組みだと思います。

しかも、そこまでの特殊能力が無くても、集団を武器に、

お金を生むことができる仕組みだと思います。

 

しかしその代わり、個々の尖った能力や劣る点の凸凹を、

ある程度滑らかに均す必要があります。

多少不得意なこともやらないといけないし、

もの凄く秀でている能力は半分くらいしか活かせないことも多々あると思います。

きっとそれの、トレードオフ(何かを得れば何かを失う)なのだと思います。

 

私も若いころは、何が得意で何が好きかもわからないし、

得意なことすらなかった状態だったので、

会社という仕組みの恩恵をフルに受けていたと思います。

しかし四十路にもなると、それなりに経験も積み、

簡単には説明できませんが得意なことは増え、

会社という仕組みの負の部分が気になり始めました。

 

転職したところで話は同じです。

でもやっぱり気になる、お金のこと。

 

子供もいるし、毎月決まったそれなりのお給料が入ることは、

やっぱりすごく大事。

 

うーん・・・でも、やっぱり毎日胸の中がモヤモヤして仕方がありませんでした。

 

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次男妊娠で妊婦になり、

ひとまず産休~育休までは今の仕事をちゃんとやらねばと。

 

そのころチーム内で担当替えがあり、

『東洋経済オンライン』というメディアの記事広告を売るようになりました。

 

オンラインメディアの担当者は別にいて、

私は営業なので専門的なことは先任者に任せるのですが、

とはいえ営業もある程度のことは知らないといけないので、

 

デスクでランチを食べながら、

東洋経済オンラインを見ていました。

 

どんな記事があって、どんな人が読んでるのかな~と。

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