もうすぐ5歳 約3年間「やめて」と言い続けてきたことをやっとやめてくれそうな話

 

おはようございます。みゆきです。

石原さとみか私か、っていう話ですよ。

12月24日。

私、本日お誕生日でございます。

ありがとうございます。

大丈夫です。

本当に、お祝いコメントは催促していませんので大丈夫です。

お気持ち伝わってきますので、大丈夫です。

 

どこをどう切り取ってもかわいい石原さとみ氏。

そう、同じ誕生日です!

ワハハハ・・・

 

同じ誕生日の人、人生で何人出会ったことがありますか?

私は、今まで一人だけ、全く同じ日、同じ年に生まれた女性に出会ったことがあります。

特に仲良くもなりませんでしたが、バイト先で出会った超かわいこちゃんでした。

もうひとりは、年齢は少し上の男性。

 

そのふたりだけですね、そういえば。

43歳になりました。大人です。

 

そうそう、今日は次男の話。

 

次男の育休中、私は終始海外ドラマを見ていたんですが、

(GOSSIP GIRLを制覇!)

ドラマを見ながら、赤ちゃん次男を抱っこして、

寝るのを待っていました。

 

まだ確か生後4ヶ月とか、それくらいだったと思います。

彼は早くから自分の指をしゃぶることを覚えて、

左手の指をしゃぶりながら寝入るまで目をつぶっていました。

そして右手を上げ、宙に泳がせ、手が何かを探している様子でした。

 

なんだろう…と思っていると、

当時肩の下くらいまであった(いまは短い)私の髪をさわさわしていました。

そして気づいたらもう次男は、寝入る時には必ず私の髪の毛を触る子でした。

 

夜の寝かしつけも、抱っことかトントンとかではなく、

私の髪の毛さえ触っていれば寝れました。

 

私もね~…当時そこまでよく考えておらず、

髪の毛さえ差し出せば寝るのでね~…

それが習慣になったころにはもうね~…

 

痛い痛い・・・

なんというか、指に髪の毛を絡ませて、

常に指をモゾモゾ動かすので、髪は引っ張られて痛いんですよ。

 

ということでね、最初に差し出したのが間違いだったのかもしれませんが、

彼が2歳ころから、もう髪の毛は触らないで欲しいと、お願いしておりました。

「だって痛いんだもん」と。

 

本人曰く、冷たい髪の毛が、指に触れる感触が好きなのだとか。

赤ちゃんのころから触っていたので、安心するというのも

あるのかもしれません。

 

いやでももう、

「痛いから、やーめーてー。」

 

とね、3年間言い続けました。

 

でもね、どうしてもどうしてもやめられなかったんですよ。

 

「でもやめられないんだよおぉぅ。」

 

そう言う次男を見ると、

『我慢』とか『自制』とか、

そういう脳の機能がまだ機能していないような、

そんな気がして、

仕方ないのかなと、

できるようになるまで待つしかないんだろうなと、

そう思って、

 

「やーめーてー。」

と言い続けてきました。

(時に厳しい口調になってしまったこともあります。。)

 

そしてもうすぐ5歳。

なんだろう、ここ最近急激に育った感があります。

これまで数年間使い続けた、

彼に何かをさせたい時の、

 

「5!4!3!2!・・・」

(数を数えると無条件に何でもやった…)

 

が急に効果を発揮しなくなり、

 

着替えて欲しい時、

自転車に乗って欲しい時、

お風呂に入って欲しい時、

 

普通に言えばやってくれるようになりました。

 

なんか毎日見てきたので、

彼の脳の機能が明らかに違うことがなんとなくわかるというか、

脳の発達ってすごいなと。

 

長男は、おそらく3歳ころからか、

生活習慣は割とすんなり言われるがままに身についた子だったので、

普通に言ってやってくれない次男に手を焼きましたが、

ただ単に発達のスピードだったりしたのかな、なんていまは思っています。

 

髪の毛も、ここ最近急に触ることが減りました。

 

夫とも話していましたが、

約7年間、家の中に少なくともひとり、

『赤ちゃん』または『赤ちゃん寄りの子供』がいたのが、

急にいなくなったような感覚です。

 

今は既に、子供がふたり、という感じ。

もう幼児でもなく、子供って感じ。

 

寂しさは感じませんが、感慨深いです。

いや~…私、頑張った。

 

 

 

 

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