【風の子】たちと、結婚記念日と
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この前、子供たちと家にたどり着くと、

珍しく旦那が帰って来ていました。

 

ま、仕事が早く終わったのねー、といつもの通り、

子供たちの晩御飯の準備をして、お風呂へ。

(ご飯が熱いと子供たちが怒るので、お風呂に入っている間に冷ます)

 

するとピンポーンと宅急便が届いたよう。

旦那が応答していたので、そのままお風呂に入り、

出てくると…

 

結婚記念日でした。

丸6年になりました。

 

お花、ありがとう。嬉しかったです。

 

なんとも、それはそれは濃い6年でした。

変化の多い6年でした。

 

5年前にはこの世に存在しなかった人間がふたりが、

家の中で奇声をあげながら、ゴムボールのように跳ね回っているのが、

なんだかとても不思議な気持ちになりました。

 

君たち、この前までいなかったのにね。

すごいなー。

「うーんっっ!」と産んで、毎日ご飯をあげていたら、どんどん大きくなって、

しゃべり始めました。

 

幸運なことに、ふたりとも今のところ、とても健康です。

大きな病気もなく、風邪すら滅多にひきません。

 

いまのような寒い冬、自転車のチャイルドシートを、

↓こんなカバーで覆っている人が多いです。

 

あまりにもよく目にするので、以前旦那にふと聞いてみたんです。

 

「やっぱ寒いかな~、あのカバーうちもしたほうがいいのかな~?」

 

すると旦那はこう答えました。

 

「いいんだよ、別に。

寒いっつったって、たったの5分かそこらしか乗らないし、

俺らだってカバーないし、大丈夫だよ。」

 

ということで我が家の子たちは【風の子】になりました。

多少の雨でも、むき出しで手袋もせず、吹きっさらしで自転車に揺られています。

上着についている帽子をかぶる程度。

 

「寒いー!」

 

と言われても、

 

「寒いねー!」

 

確かに子供は、体温調節が苦手なので、

あまりにも体の温度が下がるのは良くないです。

なのでお風呂上りに寒い部屋で素っ裸、とかはしません。

でも、自転車に乗っている間5分、風に吹かれるくらいは許容範囲かな、と。

そしてそれも、うちの子たちが丈夫な子だらか出来ていることなのかもしれません。

 

子供たちは、世界中でいろんな基準で育てられています。

親が子供にほとんど話しかけず、言葉も教えない民族もいます。

子供の寝る時間に、親が無頓着な社会もあります。

生まれてすぐに乳母に預けられ、8歳から全寮制の学校へ行くのが当たり前だと考える人たちもいます。

 

その中で子供たちは、社会化を果たし、それぞれ大人になって行きます。

 

私たちが子供にしてあげることをなぜするかというと、

『みんながしているから』です。

 

冬になるとみんなが自転車のチャイルドシートを覆うから、

私も覆いたくなったのです。

 

人間は、骨の髄まで社会的な生き物なのです。

 

それでもズボラな私は、

しなくてもいいことは出来る限りしないで済ませたいです。

 

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コメント一覧
  1. mitade より:

    お花いいな。。普通に毎回リクエストしてももらったことない。誕生日と結婚記念日同じなのに。
    こういうのやるだけでもいい旦那さんだと思う。

    • みゆき より:

      mitadeさん、私もね、以前、お花が欲しい理由と、その意義をとうとうと説明しましたよ。
      お花をもらうことが目的なのではなくて、結婚記念日というタイミングでそれまでの結婚生活に思いを馳せて欲しいこと、
      それを表現してほしいこと、そしてふたりでそれまでの苦労や幸せを分かち合いたいこと。
      そのためのツールとしてのお花であると、そしたら「なるほど」と言っていました。いまは覚えていないと思うけど。
      お花もらって「ありがとう!」だけでは、やる意味がわからないんでしょうね。変な生き物です。

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